Linux Ubuntuでちょうどいいコーディングエディタ?「Brackets」を試す

スポンサーリンク

Adobeが開発するコーディング用エディタBrackets

Bracketsというのは、「括弧」を表す言葉のようです。

おそらく、HTMLのタグをイメージしたのかなー。というのが、このコーディングエディタ「Brackets」です。

Linux、Ubuntuの中でも様々な「エディタ」は存在しますが、「コーディング用のエディタ」というものに、いまいち決め手のあるエディタがいませんでした。

例えば、Aptana。

aptana

これは、エディタと言うより「eclipse」のような「開発ツール」です。

EclipseStarting

Ubuntuにデフォルトで付属しているgeditにしてもコーディングはできますが、じゃあ、コーディング専用かというとそうでもありません。

gedit

bluefishというエディタもあります。これは立ち位置的には「Aptanaとgedit」の間のようなエディターです。

bluefish_R

しばらく使っていてネックだったのは、ちょっと重かったり、動作が不安定だったりと、いざというときに頼りない感じがありました。

と、これら、Linuxにおいては、いまいち決め手のなかったコーディング用のエディタなのですが、ちょうどAdobeが8月にLinux版「brackets」が登場しました。

Win版、Mac版は早々にでていたのですが、Linux版がようやくリリース。

試しに使って見ました。

起動するとこんなかんじです。

brackets_main

シンプルで、起動も早いです。

最初の段階ではサンプル用のHTMLが開かれています。

もちろん、タブの補完機能はついています。さっと、触った感じ普通のテキストエディタ。

右上のところに雷みたいなマークと、バッテリのようなマークがありますが、これは「プレビュー」と「プラグインの設定」です。

brackets_plugin

プレビューはGoogle Chromeと連携しています。

プラグインはBracketsで利用できる様々なプラグインをインストールすることができます。

brackets_plugin_list

中でもオススメなのは、「themes」と「emmet」です。

themesは「見た目が変わるプラグイン」です。

brankets_themes

こんなかんじで見た目を変えてくれます。自分の見やすい表示に出来ます。

それから、「emmet」ですが、これは「Zen-codeing」の後見です。

プラグインとしてemmetがいるというのは楽です。(リナクスはゴニョゴニョしないといけないのが多いですから)

bluefishで不満だったのは、以前使用してた際、zen-codingがPHPファイルになると効かなくなるという現象が起こることでした。

最近はCMSを触る機会が多いので、これは非常に残念な状況だったのですが・・・。

Branketsでは正常に動きました。

プラグインのおかげで拡張性も高いてんがすごく良い感じです。

しばらくコーディング用のエディタとして使ってみたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク