Wacom BAMBOO STYLUS Feel CS 400UK 購入レビュー

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劇的にasus vivotab note 8の使い勝手を向上させてくれます

asus vivotab note 8 の手書き機能が思った以上に便利で、付属のペンでは満足できなくなり、購入しました。

CS 300UK との違い

まず、大きな違いは「替芯」が付いているかどうかです。

いくらペンタブの入力とはいえ、最近ノート代わりに使うほどまでになっているので書き心地はこだわりたいなあ。

という考えもあって、「固め、柔らかめ」の芯が選べる

Wacom BAMBOO STYLUS Feel CS 400UK

こちらを選びました。

ペンの太さは0.2ミリほど CS 300UK より太いだけです。

まあ、ほぼ無いに等しい差です。

ただ、重さが全然違います。

CS 300UK は59g であるのに対して、CS 400UK は 122g あります。

ペンの重さと使いやすさは、個人によって違うと思いますが、私はどちらかというと重いほうが使いやすいです。

そういったこともあって、CS 400UK をチョイス。

Wacom BAMBOO STYLUS Feel CS 400UK

届いた BAMBOO STYLUS Feel CS 400UK
bamboo

ちょっと高いだけあって、結構高級そうな箱で届きます。

写真ではちょっと伝わりにくいかもですが。

中を開けると、ペン本体に説明書。それから替え芯と謎のリングが入っています。

all-set

このリングはなんだろうと思って、説明書を見たことろ・・・。

setsumeisyo

だいぶシンプルな説明書です。

どこなく、「IKEA」の家具の説明書に似ています。

BAMBOO STYLUS Feel CS 400UK には、白と黒の替え芯がついています。

白が固めの芯と、黒の柔らかい芯があります。

これを取り替えるときに使うもののようです。

BAMBOO STYLUS Feel CS 400UK の替え芯の取り替え方

リングを使って、「引っ張りだす」というカタチのようです。

kaeshin

書き心地はだいぶ GOOD

比較対象がデフォルトのペンのため、それは「BAMBOO STYLUS Feel」がよいです。

ちょっと気になるのはタッチペンの認識の精度なわけですが、ワコムが配布しているドライバを入れなおすことでだいぶ精度が上がる気がします。

あくまで上がる気がする。

ですが・・・。

ワコムのサイトからドライバをインストールする

ワコムの最新のドライバーは日本のサイトにはありません。

海外のサイトになりますが、feel のドライバーをダウンロードしてくる必要があります。

wacom-feeldriver

Enhanced Tablet Driver 7.2.0-4

こちらファイルをダウンロードしたら後はインストールするだけです。

もちろん、インストールするのはPCの方にです。

私の場合は、ASUS vivo note tab 8 にインストールしました。

driver-isntall

ちゃんとインストールされると、アプリの一覧の中に「ワコムペン」が登場します。

wacom-install

このドライバをいれることで、これまで出来なかったタッチの調整や、操作のカスタマイズができるようになります。

banboo-setting

ラジアルメニューも使えるようになります。

radial-menu

これでさらに便利になりそうな予感・・・。

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