【タブレット】ASUS VivoTab Note 8 「エラーコード10」問題を解決

スポンサーリンク

夏ぐらいからあの症状が・・・

ASUS VivoTab Note 8 ユーザーの方ならご存知だと思います。

「エラーコード10」問題

「エラーコード10」の症状としては、タッチペンが突如効かなくなるというもの。

使用中急にペンが使用できなかったり。

スリープから復帰させると、ペン操作ができなくなっていたりします。

この際、タッチペンのドライバが表示するエラーが「エラーコード10」。

そこからネットでもよくこの呼称で呼ばれているようです。

様々な方が発症しているようで、その対応も様々。

・再起動(完全シャットダウン)で復帰する
・ドライバを削除するとなおる
・ドライバを wacom が配布しているものに入れ替えたらなおった
・工場出荷状態に戻すとなおる
・BIOS を更新するとなおる
・ファストブートをOFFにするとなおる

などなど、いわゆる「民間療法」的な対処方法が編み出されております。

私の VivoTab Note 8 も夏の頃にこの「エラーコード10」問題を発症。

最初は、再起動程度でなおっていました。

しかし、徐々に何をしてもペンが認識されなくなりました。

ネットの民間療法をすべて試してみました。

工場出荷状態に戻しても、BIOS を更新しても同じ症状を繰り返すだけ。

これは、どうやらソフトウェアの問題ではなくて「ハードウェア」の問題だと実感しました。

もし、ソフトウェア問題なら工場出荷状態に戻せば戻るはずですからね。

ネットでもハードウェアの問題だと言及している方も。

ということで、もし、「エラーコード10」の症状が出ている方は早めに修理に出すことをおすすめします。

修理を決断

いよいよダメになったのは、11月末。

それまでも症状は出ていたのですが、個人的にモバイル端末として様々なシーンで活躍していてくれただけに手放すに手放せず。

実際、通常の指でのタッチ操作は普通に使えていたので。

ただのタブレットとして使えていました。

そのため、なかなか修理に持って行かず、ほんとにどうしようもなくなった12月半ばに修理に出すことを決断。

VivoTab Note 8 はもともと「Surface」が欲しくて、ビックカメラの有楽町店に行ったとき、そこでペン入力に魅せられて衝動買いしたタブレットです。

最初は特に考えもなく ASUS へ直接修理に送ろうと思ってました。

しかし、よくよく考えてみたら、購入店に持っていけばよいんだということで、ビックカメラの福岡天神店へ持って行きました。

もちろんですが、東京のビックカメラで購入したものであっても福岡で対応してもらえます。

修理は年越しを覚悟

使用頻度の高い端末だったので、年末年始の帰省時には手元に持っていたかったんですが。

他の方々の修理の期間をネット上で調べたところ、1ヶ月くらいかかっているようでした。

年越しても仕方なし。

来年から頑張ってもらうかー。

と、思っていたら。

1 週間で帰還

なんと、1 週間で復帰。

ビックカメラで修理依頼をした時も「3 週間くらいはみていてもらったほうが・・・」。

と言われていました。

店員さんも無闇矢鱈なことは言えないと思うので、ある程度余裕をもった期間を伝えているとは思いますが。

12月12日に依頼して、19日には帰ってきました。

まさか 1 週間で返ってくるとは。

修理から帰ってきた ASUS VivoTab Note 8

修理の内容は「LCDパネルの交換」。

vivotab8-re

実際、修理前はディスプレイのエッジは私の使い方が荒かったので傷が無数に入っていたのですが、画面含めて綺麗になっていました。

もちろんですが、ペンもちゃんと認識されています。

ドライバもエラー表示なし(修理してもらったんだから当たり前と言えば当たり前ですが・・・)。

ただ、不安な事も

【エラーコード10が修理後再発した例】
VivoTab Note 8を修理に出した

じつは、LCDパネルの交換後、再発している方が・・・。

ハードの設計的な問題なのかもしれません。

荒い持ち歩きをしているとダメなのかも・・・。

カバーとか(現状裸で持ち歩き)買った方が良いのかなー。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク