【Vivo note tab 8】を購入して3ヶ月が経過したところで使用感をレビュー

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実は3ヶ月ほど前に Vivo note tab 8 購入しました

かれこれ使用して3ヶ月が経過しました。

前々からタブレットというか、「気軽に使えるwindows マシン」

というのを探していました。

現在、仕事をする環境としては Linux Mac を使っています。

Linux は Thinkpad X1 Carbon(旧型)を使っています。

自宅では一応古いiMacがありますが、これで十分間に合っています。

という環境で、Windows に関しては仮想環境を利用していました。

ただ、もうちょっと気軽に windows 環境が使えたらなと。

そこで考えたのが Windows Sarface

こちらの購入を検討したのですが・・・。

調べれば調べるほど、Windows OS を使いたいという希望は満たされることはないということがわかってきました・・・。

そのへんでわかったことは、次の記事にしています。

【windows タブレットをおすすめ】個人的に Surface を買わなかった理由

そこで、いろいろとリーズナブルな Windows タブレットを探していたのですが、見つけたのがこれ。

決め手はペン

この端末の特徴はペンが付いていること。ワコム製です。

昔、iPad で手書きができないだろうかと、タブレット用のペンを色々と考えてました。

最後にはペンを自作までしたことがあったんですが、「iPad 側の認識に限界がある」ということに気が付きました。

それ以来、タブレットのペン入力はずっと諦めていたんですが、Windows タブレットは「ペン入力の認識の良さ」が売りです。

実際、Sarface pro にもタブレット用のペンが付属しています。

それ以外でペン入力が付いているのは、「Vivo note tab 8」でした。(2014年3月のお話)

他のタブレットと比較した時、この特徴が目に止まりました。

Office にペン入力ができる

仕事によっては、非常にPowerPoint でのやりとりが最近多くて。

特に外出中に PowerPoint の資料に目を通すことも多いです。

その資料に赤入れして返す。

という作業もちょいちょい発生します。

Vivo note tab 8 には Office がついています。
※ものによっては付いてないのもあるようです。

エクセルを起動

実際エクセルを起動してみます。

vivo-excel

起動画面は、一応こんな感じ。

最新のOffice 2013 と同じです。

PC版などと違うのは、ここ。

pen-input-excel-touch

「タッチ」という項目があります。

これを使うと、ペン入力が可能になります。

pen-touch

こちらクリックすると、ペンを選択できるようになります。

とりあえず書いてみます。

pen-input-excel

セルを無視してペンで文字を記入できます。

他の人はどう見えるの?

エクセルなどは他の人にも共有する機会の多いファイルかと思います。(むしろ、共有するからエクセルで作るということもあるくらいで)

となると、このペン入力した部分。

相手にどう見えるか気になります。

エクセル同士ならオブジェクトとして見えるみたいです

こちら、Mac Office 2011 で Vivo note tab 8 で作成したエクセルファイルを開いた状態です。

mac-pen-input

ちゃんとオブジェクトとして取り込まれています。

※Open Office 系のアプリでは上手く取り込めなかったので注意が必要です。

ちょっと順番おかしいですが、外観の話

先にペン入力の話をしてしまいましたが、外観の話。

asus-body

ボタン配置は次のとおり。

asus-button

これまで iPad や Kindle を使ってきた身としては、外部にある Windows ボタンに馴染みがありません・・・。

このボタンは、windows 8 の「タイル画面」へ戻るときによく使われるわけですが・・・。

慣れない存在過ぎて、なかなか使いきれません・・・。

ウラ面はこんなかんじです。

vivo-note8-ura

中央にある丸がカメラです。

付属のペンはこんな感じ。

vivonote8-pen

わかりやすいように普通のボールペンを横に置いてみました。

結構細いです。

正直、書きやすいものではありません。

別途ワコム製のタブレット用のペンの購入を考えても良いかもです。

Vivo note tab 8 のスペック

OS Windows8.1
画面 8インチ 1280×800 IPS液晶
CPU Atom Z3740 クアッドコア 1.86GHz
メモリ 2GB
内蔵ストレージ 32GB/64GB MicroSD対応
背面カメラ 500万画素
前面カメラ 120万画素
バッテリー容量 3950mAh(約8時間駆動)
通信 WiFi 802.11 a/b/g/n、Bluetooth 4.0
サイズ 220.9×133.8×10.95mm
重さ 380g

といった感じです。

タブレットとしてはそれなりのスペックかと。

ただ、PCとして見るには貧弱です。

もちろん、PCとしてみる気はないんですけど、MicroSDに対応している点も大きいです。

タブレットはどうしても容量がネックになるので。

試しに動かしてみた

基本ブラウジングや、エクセルファイルを開いたりくらいがメインの使い方です。

とりあえず、webということで「艦これ」を動かしてみました。

vivo-note-kankore

ちょっともたつく感もありますが、まあ普通にプレイできます。

その他にGoogle Sketch Up を動かしてみました。

vivo-note-sketchup

一応、オブジェクトも動かしてみましたが、動きます。

タッチで操作できます・・・。これはちょっとすごいかも。

モデリングを続けていくとどうなるかはわかりませんが、ちょっとした利用はできそうです。

これまでのタブレットは・・・

どちらかというと、スマホの延長と考えてました。

そういう意味で、これまで「タブレット」をいくつか利用してきました。

しかし、案外こうした「普段使いできるOS」をごっそり持ってきてもらったほうが助かる。

というのが真実だったのかもしれません。

つまり、PCの廉価版としての「タブレット」とでもいいましょうか。

実際、Android や iOS は PC とは全く別物で「PCではできるけどタブレットでは・・・」

という点で壁がありました。

ちょっとこれまでにない判断基準での購入なので、ちょっと勇気が必要でしたが結構面白く使えそうです。

【6月20日追記】

ちょっと、指紋のあとが付きやすい・・・。です。

ドライ系のシートでは拭き取れません・・・。

メガネふきとかでも取れません。

お手入れにはこういったウェットタイプの拭き取りシートを使う必要がありそうです・・・。

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