Mac の say コマンドを思い出したので使ってみた

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OSX についている読み上げ機能「say」コマンド

say コマンドは Mac の OSX に付属している「テキスト読み上げ機能」。

Linux でも同じようなコマンドがありそうなんですが、OSX 独自の機能です。

※Linux だとGoogle の読み上げ機能を経由するのが良さげ。

個人的な認識だと、確か Leopard の頃から付いてきた機能。

当時、知人と「Leopard」の発音は「レパード」「レオパード」どっちが正しい発音に近いのか?

という話になり、「じゃあ、OSX 自身に聞いてみよう」。

ということで、使ったのが最初の出会い。

知人の Mac から発せられた音声最大設定のネイティブな「Leopard」が社内のひんしゅくを買ったため、私は今でもその事を根に持たれています。

もう、なんだかんだ8年ぐらい前の事です・・・。

say コマンドなんて、もうすっかり忘れていましたが。

そんな say コマンドですが、先日「怪盗 山猫」というドラマを見たところ、亀梨くんが iPad らしき製品でテキスト読み上げをやっているのを見て思い出しました。

yamaneko

Hulu でも見れるんですね。

まあ、それは良いとして。

久しぶりに say コマンドを使ってみようかという事で、試してみました。

基本的には、ターミナル起動して say コマンドを実行するだけ。

say hello

とするだけ。

これで、ネイティブな「hello」が Mac から聞こえてくるはず。

日本語は、以前なら確か・・・。

say "こんにちは"

で行けたと思っていたんですが、現在はダメみたいです。

どうやら、最初から日本語のデータは用意されていないみたいです。

日本語で読み上げをしてほしい場合は、

「システム環境設定」> 「音声入力と読み上げ」> テキスト読み上げ(タブ)

から選択します(古くてすいません、OS X Mavericksの場合です)。

そこに「システムの声」があります。

onsei

デフォルトでは、Alex です。

ココを見ると、基本的な音声外はほとんどがオプション。

追加する場合は「カスタマイズ」を選びます。

日本語は Otoya と kyoko それぞれ 男性、女性があるみたいです。

こちら、プルダウンを開いて、チェックを入れるとダウンロードが始まりますが・・・。

onse-setting

ダウンロードに6時間?

ダウンロードが終われば自動的に「Kyoko」も「Otoya」も使えるはずなんですが・・・。

え?ダウンロードに6時間?

onsei-dl

ネット環境もあるのかもですが・・・。

そんなにかかるの?

ということで、完全放置。

2時間後見たら終わっていました。

使い道はいろいろありそうで、なかなか無いのかもしれません。

ミーティング中冗談でこれで返事したら。

「次やったら、スリッパ投げますからね」。

と、言われました。

使いどころが難しいですね。

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