【OSX】Vimでzen-codingしてみる

Aptana studio3でzen-codingする話を書いてきましたが、やっぱり統合環境嫌いは改善されておらず、
いまいち、利用したり、しなかったり。結局何を使ってるって、普通のvimとか、テキストエディタを
使っています。やはり、少しの修正に統合環境を開くのは億劫ですので、テキストでディタで
済ませてしまいます。そこで、いっそテキストエディタにもzen-codingをのっけておこうと。

で、とりあえずweb開発の主戦場であるOSXのvimに導入しておきます。

zen-coding for vimのインストール準備

導入環境 OSX 10.6.3
Vim 7.2
Vimは、7以上が必要なのでご注意を。vimのバージョンはターミナルからコマンドで、

vim --version

で、確認できます。

まずは、プラグインをダウンロードします。
http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=2981
ページの下にダウンロード出来るリンクがあります。この記事を書いてる時点では、0.53が最新です。

ダウンロードしたら、解凍しておきます。

  • autoload
  • doc
  • plugin

といったディレクトリが入ってると思います。

プラグインの配置
zen-coding for vim のプラグインを配置する場所を作成しておきます。
ターミナルを起動して、

mkdir -p ~/.vim/plugin/html

として、ディレクトリを作成します
次に、解凍した

  • autoload
  • doc
  • plugin

これらを、それぞれ先ほどのディレクトリに移動します。

mv [対象フォルダの場所] ~/.vim/plugin/html

もちろん、コピーでもいいんですが。

あとは、vimを起動して、

div と記入して、[ctL+y+,]

をいっぺんじゃなくていいです。連続して素早く押すと、


と、変換されるはずです。

zen-codingの記述に関しては、こちらにまとめられてます。
http://code.google.com/p/zen-coding/wiki/ZenHTMLElementsEn

簡単な修正でも利用出来るようになりました。

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