【OSX】Aptana3でPydev for Google app engineプロジェクトを利用する。

Aptana3では最初から、Google App engineのプロジェクトを作成することができます。

ただ、最初から作成できるというのは、あくまで、「選択できる」だけです。
やはり設定は必要です。(以前は、Pydevなどいろいろインストールが必要でした)

Aptana3ではその辺が非常に簡単になっていますが、OSXでは設定にちょっと工夫が必要です。

Aptanaのインストールなどは、【OSX】aptana studio3にしました。&zen-codingのインストール
から確認してください。

インストールができたら、すぐに設定に入ることができます。
プロジェクト作成で Google app engineを選択すると設定に入れます。

Google app engineを選択します。

プロジェクトネームと、pythonのバージョンを設定します。
終わったら、「Next」です。

ここでinterpreterの設定を求められます。
OSXで使っているpytohonをAptanaに教える設定です。

OSXに最初からインストールされているpythonを使うのであれば、画面右の「Auto Config」をおすと
自動的に設定を取得してくれます。デフォルト意外のpythonを使ってる場合はそのpythonに設定してるPATHを記述すればオッケーです。

最後にGoogle app engineのパスを設定するのですが、これがちょっと工夫がいる箇所です

こちら、Google app engine directoryにGoogleAppEngineLauncherのパスを記述するんですが、
普通にパスを通してもうまくいきません。

パスを通すためには、ターミナルからちょっとコマンドを叩きます。

$ cd /Applications/GoogleAppEngineLauncher.app/Contents/Resources/GoogleAppEngine-default.bundle/Contents/Resources/google_appengine/lib/

まずは、一端必要なデータのある場所まで移動します。

移動したら、ここにシンボリックを作成します。

$ ln -s django_0_96 django

最初から、ある「djandgo_0_96」へ「django」のシンボリックを設置します。
こうすると、パスが通るようになります。

確認としては、シンボリック制作のコマンドを作成したあと、lsコマンドで確認してみます。

「django」というフォルダがあればオッケーです。

こちらが完了したら、次のパスを指定します。

/Applications/GoogleAppEngineLauncher.app/Contents/Resources/GoogleAppEnginedefault.bundle/Contents/Resources/google_appengine/lib/

以上で、Google app engine プロジェクトが作成できると思うのですが、エラーになります。
エラーが出たら、/lib/を消してみてください。そうすれば認識されると思います。

パスはコピペして貼り付けると、末尾にスペースが入ったりしてうまく認識されないことがあるので、
うまく動かない場合は末尾にスペースがないか注意してください。

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