【OSX】aptana studio3にしました。&zen-codingのインストール

以前、Aptana2をインストールしたわけですが、日本語化するとなぜかzen-codingが作動しない事態に。
日本語化しなければ普通に使えたので、そうやって使いつづけてたんですが。
ふと、Aptana3の存在を思い出し試してみることに。

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Aptana3の導入

入手はこちらから可能です。
http://www.aptana.com/products/studio3/download
Aptana2も、3も基本的にインストールは同じです。
ダウンロードしたファイルを解凍したら、アプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップで完了です。

この画像の左上にも書いてますが、心配なのは、まだ「Beta版」ってとこでしょうか。
私の環境が不可視ファイルの可視化をやってしまっているので、普段見えないディレクトリが見えてますが、
そちらは無視してください。
で、あとは、基本以前ご紹介したAptana2の日本語化と同じ方法で行けます。
ただ1点だけをのぞいて。
aptana2を日本語化する
違うのは、最後の.iniファイルに記述するパスが変わってきます。
Aptana3に変わりますので、

-javaagent:/Applications/Aptana Studio 3/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

となります。2.0が3に変わっただけですが。
これで再起動すると、日本語化されているはずです。

zen-codingのインストール

前回はどうもzen-codingが日本語環境下で作動してくれなかったので、記載しておりませんでしたが
今回は現状作動するようです。
zen-codingのURLを取得
まずは、プラグインを導入するために「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」に進みます。
次のような画面が立ち上がります。

ここの「サイトを入力」という欄にURLをいれます。

http://zen-coding.ru/eclipse/updates/

このURLを入力して、「Add」を押します。
名前をつけるように言われます。適当で構いませんが、zenとでもいれときます。
ちょっと、時間がかかるかもしれませんが、下のウィンドウにこんな表記が出てきたら、
チェックボックスをonにします。

「次へ」を押すと、こちらもしばらく時間がかかるかもしれませんが、こんな表記がでます。

チェックボックスをonにしたら、後は「次へ」進むだけです。
私の環境だけかもしれませんが、時々、チェックボックスをonにしても「次へ」がアクティブにならない
ことがありました。その時は一旦「戻る」ボタンで1画面戻ってあらためて、次へを押すと大丈夫だったりします。

指示通りすすめば、あとは自動でインストールされます。アプリケーションの再起動を勧められるので
再起動してください。

再起動したあと、メニューバーに「zen-coding」があれば完了です。

zen-codingの設定

zen-codingを使用する前にちょっと、ショートカットキーの編集を行います。
zen-codingでコマンドを変換する場合には、「command + E」のショートカットキーを使うのですが
Aptana3の既存のショートカットと被ってますので、これを変えておきます。
メニューバーのAptana studo 3から、「preference」を選びます。「一般」から「キー」でショートカットが
変更できます。

テキストエディタの切り替えと被っているようですので、こちらを[shift + command + E」と変えておきます。
変えるときは対象とならる項目を選択して、下のバインディングの項目を編集します。

おわったら、適用ボタンをおして、Okで完了です。

Aptanaの文字化け対策

設定画面を開いたのでついでにAptana3で日本語が文字化け内容に設定しときます。
先ほどと同じ「一般」の中に「ワークスペース」があるので、こちらを選択。
「テキスト・ファイルのエンコード」とありますので、こちらを使用するエンコードに変更します。
UTF-8なら、その他をチェックしてUTF-8を選択して完了です。

Aptana3だと最初から、pythonやRubyも作成でるので便利です。
また、pythonだと最初からGoogle App Engineプロジェクトも使えるので、python&App Engineを
使う方は便利だと思います。あと、ターミナルを連動して起動してくれる当たりも嬉しいとこです。
ただ、まだBeta版ということなので、早い正式リリースを期待してます。

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