今更でも全然大丈夫!初心者向け Ingress の遊び方 3週間で Level 8 になった軌跡-Hack編-

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ほんとに今更ですけど、Ingress を始めてみました

記事を書いているうちに、日本語に対応したりしてますが・・・。

【関連記事】
iOS/Android「Ingress」、ついに日本語化!

ingress の事は知っていたんですが、特にプレイすることもなく今までスルーしてました。

しかし、ついにここにきてやってみようかなと。

まあ、この参戦意思も気の迷いのようなものなのでいつまで続くかわかりませんが・・・。

だいぶ後発で今から始めるのはなんだかなあ・・・。

と、気後れしている方のために少しでも役立てばと思います。

Ingress とは?

ほんと初歩的な事から。

Ingress 初心者の方向けです。

Ingress とは、Google の社内スタートアップ「ナイアンティックラボ」(Niantic Labs)が開発したオンラインゲームです。

オンラインゲームというと、なんだか「パズドラ?」みたいなイメージや、最近の ファイナルファンタジーやドラゴンクエストもオンラインゲームだしてますね。

ただ、Ingress は毛色がちょっと違います。

Ingress は拡張現実を利用し位置情報(地図)で遊ぶというのが、いままでのオンラインゲームとは違うところです。

簡単に説明すると、実際街にある建物や、オブジェを利用してそこに拡張現実空間を設定して陣取り合戦をするゲームです。

いわば「リアル陣取り合戦」

といえるゲームです。

Google Map の情報が活かされてるんだと思います。

Ingress には独特の世界観があり、その中でゲームが進みます。

実際の街(地図)の上で陣取り合戦は行われますが、そこでのルールというか、世界観が新参者にとっては「Ingress 独特の世界観」として敷板が高く感じてしまうところかもしれません。

Android版 はもちろん、iOS にもあるよ

Google のプロジェクトなので、Android 版は先行して存在していました。

2014年の夏には iOS 版も登場しています。

このときだいぶ盛り上がったらしいのですが、Android ユーザーでっあった私にとっては、特に響くこともなく・・・。

まあ、Android 版あるのに触ってない状況だったので、いわずもがな・・・。

始めたきっかけは離脱した友人の言葉・・・

友人も始め出していたので、そのときが参加すべき時だったの化もしれません。

しかし、見てみぬふりをしました・・・。

別に頑なになっていたわけじゃないんですけど(笑)

忙しいというのもありましたが、今から始めてみても「後発」だしなあ。という気後れがありました。

オンラインゲームってだいたい後発のユーザーには優しくないんです(偏見?)。

そこに参加するには結構気合いがいるかなあ。と、ちょっと遠巻きに見てました。

しかし、ある日その後の経過を友人に聞いてみると・・・。

友人の骨を拾いに

先にプレイした友人ですが、ふと Ingress はどこまで進んだ?

と聞いたところ。

「殺し合いの螺旋から、俺は降りる」

と、宍戸梅軒のようなセリフとともに Ingress の世界から去っていました。

「あそこには、ただ諸行無常があるだけだ」

と、意味深なことを言うので、じゃあ、「代わりに俺がその向こう側を見てくるよ」。

的なノリで、Ingress の世界に入ってみたわけです。

えっと、何をして良いのやら Ingress スタート

とりあえず、Ingress スタート時に把握していた私の知識スペックです。

  • 世界規模の陣取り合戦である(目的は陣を取ること)
  • 陣営は2つ。青と緑があるらしい
  • 現実のマップ上の「ポータル」を基点にして、そこを奪いあう

と、だいぶざっくりなことしか判らずにスタートです。

というのも、いろいろ web 等の記事を読んだんですけど、

「これはやってみないと判らん!」

という結論の上でのスタートです。

Google アカウントが必要です

Google のゲームだけあってアカウントは Google のものが必要です。

新たにアカウントを準備する必要はないかも知れませんが・・・。

「どうも、Google に監視されているようで・・・。」

と、不安に思う方は何だかの対策を考えたほうがよさそうです。

また、後々判ったことですが、ゲームを続けていく上で「電話番号の登録(通知?)」が必要になります。

承認しないと、アイテムが 100 個までしかもてません。

通常であれば、2000個もてる(それでも足らないくらい)なので、承認はしておきましょう。

しておかないと、アイテムを 100 以上持てなくなります。

ingress-100-items

プライバシーがらみで慎重な方はそのへんはご注意を。

まずは導入から

Google play から アプリをダウンロードします。

Ingress と検索 すればすぐ出てきます。

ingress-google-play

コードネームは慎重に

この Ingress にて様々な方が指摘していますが、このゲームは

「個人の行動パターン」

が判ってしまう可能性があります。

地図上に自分の ID を表示して陣地を取り合う訳ですからね。

それをたどっていくと、自ずと自宅やら勤務先が判明する可能性もあります。

オンラインゲームですので、自分だけが参加している個別のゲームではありません。

まったく顔の見えないユーザーとのやりとりが発生する可能性もあります。

ID 登録は慎重にしたほうが良いかもです。

code-name

陣営はお好きなほうを

jinei

陣営は一度決めてしまうと、変更できないと思ったほうがよいみたいです。

何か特別な理由があって、それを運営に申請して認められたりすると変更できるそうですが簡単じゃないみたいです。

なので、良く考えて決めたほうがよさげです。

お友達と一緒にやるなら陣営はそろえたほうが楽しいと思います。

個人でやるならどちらでもよいと思います。

簡単に画面を確認

ingress-ui

Ingress で必要な情報は、上部に集約されています。

[1]のアイコンは、エージェントのアイコンです。

ここをクリックすると、現在のレベルや、次のレベルにどれくらい経験値が必要か確認できます。

アイコン自体はカスタマイズすることもできます。

[2]は他の RPG などでいう「HP(ヒットポイント)」みたいなものです。

Ingress の中で様々な活動をする際に減少します。

回復するには、「歩く」こと。

もしくは、アイテムを使って回復することもできます。

ここが「ゼロ」になると、ゲームオーバーというわけではなく、Ingress 内の活動が何もできなくなります。

[3]ではアイテムなどを使用したり、捨てたりすることができます。

Ingress では アイテムを 2000 個までしか持てません。

レベルが上がっていくと、あえて「捨てる」ことも必要になってきます。

とりあえず、陣取りゲームなんだから陣を取りにいかなくては・・・

と、思って始めて見たんですが・・・。

画面を見て判るのは、どうやらこの「ポータル」と呼ばれるポイントが重要なようです。

portal

画面上に見える青いのと、緑のですね。

しかし LV 1 では、既に相手陣営となっている「ポータル」を自分で獲得していく事は無理です・・・。

同じ Lv1 くらいのポータルがあれば良いのですが、ポータルが集まっている都心部のポータルは LV 5 以上ばかり。

これ、絶対攻撃してもダメだろうな・・・。

正直、最初は攻撃して相手陣営のポータルを破壊することは諦めます。

そのほかにも始めた段階は、結構「???」となります。

とりあえず、いろいろ触っていくことで慣れていくのが良いと思います。

LV 1 〜 LV 4 位までは、「Hack」&「Link」で稼ぐ

Ingress では、エージェント(ユーザー)のレベルによって使用できるアイテムに制限があります。

Lv 1 から始まり最大は Lv 8 ?

エージェントのレベルは、Lv 16 まであるようですが、使用できるアイテムは Lv 8 までしかないので、とりあえず目指すは Lv 8です。

では、どうやって Lv 8 までたどりつくのかというと・・・。

LV 1 のときはまず、「ポータルを Hack しまくる」

です。

ポータルは都心部か、観光名所に多く存在する傾向にあります。

これらを見つけたら、とりあえず「Hack」しまくります。

「Hack」することで何が起きるかというと。

  • 相手のポータルを破壊する攻撃アイテムがもらえる
  • 自分の陣地に立てるアイテム「レゾネーター」がもらえる
  • 回復アイテムがもらえる
  • ポータルキーがもらえる
  • レベルアップに必要な経験値がもらえる

ということが起きます。

特に、最初から大切なのは、ポータルキーです。

portal-key

これが、ポータルキーです。

ポータルを「リンク」する時に必要になります。

この「リンク」で陣を形成していく陣取りゲームが Ingress です。

Hack だけでなく、道端に落ちてたりしますので、拾ってもよいです。

※ただ、とんでもなく遠いところのポータルキーが放置されていることがありますが、拾っても役には立ちにくいかも。

ポータルをハックするためには?

とりあえず、自らが「ポータルへ近づく」必要があります。

チュートリアルにもありますが、自分の位置を表示している三角形を中心に出ている黄色い円。

これは、「スキャナー」というそうですが、このエリアの中にポータルが入っていると「Hack」できます。

scaner

下記の画像のようにポータルを円の中に含めれば OK 。

範囲にはいっていないものはダメです。

また、陣営が緑だろうが、青だろうが関係ありません。

敵陣営の場合は、ちょっぴりダメージを受けますが、すぐ回復できるダメージです。

円内にはいったら、ポータルをタップして、表示された情報の中から「Hack」です。

hack-point

この「ハック」ですが、基本 1 つのポータルにつき 1 回行うと次再び Hack できるまで 300 秒待つことになります。

また、300秒待ったとしても、4回 同じポータルをハックすると 「バーンアウト」してしまい、しばらく待たないと復帰しません。

同じところじゃなくて、いろいろ回れということですね・・・。

つまり、Ingress は「足を使って稼げ」というゲームです。

ポータルを求めて、地図上を歩き回ることになります。

案外ダイエットによいゲームなのかも知れません。

とりあえず、ハックしてアイテムと「ポータルキー」を集める

LV 1 のときはとりあえず、ハックしてアイテムを集めます。

そして、「リンク」してポータルを繋いで、経験値を稼ぎます。

その時に必要なのが、ポータルキーなんですが、長くなってきたので続きは次回ということで。

【次の記事はこちらから】

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