Ingress グリフハックを成功させるコツ

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アイテムをなるべく多くもらいたい!

Ingress をやってるプレイヤーなら「グリフハック」を極めていらっしゃる方も多いのでは。

成功すると、普段より多くアイテムがもらえます。

特に LV8 になってから「LV8」のポータルに出会ったら是非とも成功させたいところですが・・・。

しかし、なかなかパターンが覚えられないという人も多いかと。

と言うことで、個人的なコツを紹介したいと思います。

とりあえず慣れる

慣れだと言ってしまうと、身もふたもないですが。

まずは、どういった形(パターン)があるかある程度慣れる必要があります。

これは個人的な推測ですがグリフハックのパターンは

  • 出現率が高いものがある?
  • ポータルによって出るパターンがある程度決まっている?

ように感じますので、自分がよく訪れる場所で練習すると安定して成功できる様になると思います。

そこでの積み重ねが、おそらく基礎になるかと。

出現パターンをまとめた強者も

こちらのリンクで出現パターンがまとめられています。

【Ingress グリフハック一覧】

こちらを参照すると覚えやすいかも知れません。

一応、グリフハックにはそれぞれ意味があるそうです。

それぞれ、その意味というか名前で覚えてもらっても良いんですが。

中には、連想し難いパターンもあって、難しいものあります。

あだ名をつけて対応

私は、公式の意味では覚えきれなかったので、自分で「あだ名」をつけました。

たとえば、

ingrress シェイパー

これは、シェイパーというらしいですが、正直覚えづらいです。

なので、個人的に「ロケット」と名付けました。

Ingress 全開

これは、「全開」らしいですが、個人的には「顔」。

完璧

こちらは、「完璧」ですが、「ツボ」。

攻撃

これは、「攻撃」ですが、「A」。

防御

「攻撃」の逆さまにあたるこちらは、「防御」です。

これは、「V(ブイ)」と名付けました。

このように、ひとつずつ自分で覚えやすい名前を付けました。

グリフハックのパターンには、似たものもありますが、なるべく違う名前を付けました。

上の例で行くと、攻撃と防御を 「A(エー)」と「逆A(エー)」と言う風に、逆さの形には「逆○○」と付けがちですが、「逆〜」がふえると逆に混乱するので、オリジナルにしてあげた方がよいです。

そして名付けのコツは「とにかく短めにすること」です。

※グリフハックの画像は「http://akiraak.github.io/ingress-shaper-glyphs/」を参照させて頂いてます。

こうして、名前とパターンを覚えたら、LV 8 になって「5種類のグリフハック」が出てきても、呪文の様に覚えることが出来ます。

A(エー)、ロケ(ット)、V(ぶい)、ツボ、顔

という感じでなるべく短く、名前をつけて立て続けに覚えます。

パターンの見本が表示されて、入力が始まるまで、この呪文を唱えまくります。

こうすると、「あれ、次なんだっけ??」と、次の形が全く判らない自体を避けやすくなります。

名前を短くしているのは、連続して唱えやすいようにです。

なるべく2文字か、3文字がベストです。

覚えきれなかったパターンがあったとき

とはいえ、グリフハック中パターンを見落とすことがあります。

4番目なんだけ?

と、おもったら、さっきの呪文に「ウン」と、合いの手を入れるのがポイントです。

グリフハックは入力順が決まっているので、一箇所抜けると、後が全滅ということが少なくありません。

A(エー)、ロケ(ット)、ウン、ツボ、顔

と、「ウン」のタイミングで、適当(できれば何を入れるかも決めていた方がベスト)に入力します。

そうすると、1 つのミスで全てを狂わされると言うことも防ぐことができます。

個人的には、これでかなり成功率があがりました

ほんとに個人的な方法なので、一般性はないかも知れませんが、「グリフハック苦手!」。

というかたは、一度試して頂ければと思います。

また、これ以上に良い方法があるよ!と言う方は教えて頂けると有り難いです。

よろしくお願いいたします。


flick! digital(フリックデジタル) 2015年1月号 Vol.39[雑誌] flick! Digitalシリーズ

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