Google 手書き入力が登場。Google Keep と合わせて最強のメモツール?

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先日リリースされた Google 手書き入力

リリースからちょっと日数が過ぎましたが。

グーグルが『Google手書き入力』提供開始。日本語対応、絵文字も識別

Android 4.0.3 以上のスマートフォン、タブレットに対応しています。

これまでの手書き入力と何が違うの?

これまでにも「手書き入力アプリ」なるものは存在していました。

アプリ単体でしか動かない物もあれば、

「7note」のように、様々なアプリで動く物もありました。

7notes with mazec (手書き日本語入力)
MetaMoJi Corp.
価格:¥980  平均評価:4.3(769 件)

ただ、こうした「手書き入力」で優秀なソフトは「有料」のものが多いです。

「ちょっと便利だけどなー」

という位だとちょっと手が出しにくい金額だったりもして積極的に使っていない方もいらっしゃったのではないでしょうか。

しかし、「Google 手書き入力」は無料です。

かつ、位置づけとしては Google が提供しているその他の「キーボード入力」と同じ存在です。

どのアプリでも対応する事が可能です。

Google keep と合わせて、最強のメモツール?

スマートフォンの入力は基本的に、「フリック入力」を使っています。

スマートフォン上では間違いなくQWERTY配列よりスピードがあるので、ストレスは感じていません。

ただ、今回の「Google 手書き入力」をみて思ったのは「Google keep」が捗りそうという直感が・・・。

Google Keep – メモとリスト
Google Inc.
価格:0  平均評価:4.4(375,397 件)

メモをとるのに最適?

現在、メインで使用している Nexus 6。

もちろん、Google Keep は PC からでも利用できるんですが、ちょっとしたメモは Nexus 6 に直接入力していました。

また、PC を開けない環境もあります。

移動中だったり、ミーティング中だったり。

特にミーティング中は、紙のノートに書き込むようにしていました。

人と対面して話しているときにノート PC を開きっぱなしというのもなんだか失礼ですし。

使うときは、相手に向けて画面を見せている事も多いです。

またミーティング中に、仕事の内容を書き込んでいるとしてもスマートフォンを触るのは・・・。

ちょっと抵抗があります。

かといって、紙に書いた物をリマインダーのためにまたスマートフォンに入力するのも、めんどくさかったり。

ということで、

  • 相手に失礼のない形で
  • デバイスに入力するのに2度手間にならない

を考えていました。

そこで今回の 「Google 手書き入力」なのですが、これはそうした課題を解決してくれそうです。

取り急ぎペンを買ってきた

手書き入力のチカラを最大限活かすにはペンでしょ!

ということで、取り急ぎ「静電式ディスプレイ用のタッチペン」を購入。

1,000円以下であれば良かったんですが・・・。

まあ、安かろう悪かろうでもイヤだな。

ということで、こちらを購入。

選んだポイントは

  • コンパクトさ
  • 小さいながらホールドしやすそう

と言う点を評価。あくまで、見た感じの判断ですが・・・。

使ってみた感じ。期待は裏切られませんでした。

ただ、ちょっと残念だったのは、「グリップ部分」を持たないとダメという事。

当たり前と言えば当たり前ですが、「指先でペンのおしりをちょっと持って操作」というのはできず。

まあ、文字を書く事を期待して購入しているので、それは期待し過ぎですかね。

touch-pen

Google 手書き入力を準備する

入力のペンは用意したので、肝心の「Google 手書き入力」をインストール。

Google Play からダウンロードです。

Google 日本語入力
Google Inc.
価格:0  平均評価:4.1(36,172 件)

インストールが完了したら、設定画面が起動します。

google-tegaki-setting-1

まずは、手書き入力を「ON」に。

google-tegaki-on

続いて、言語データをダウンロードします。

項目をタップするとダウンロードがスタートします。

google-tegaki-language

ちょっとだけ待ちます。

google-tegaki-dl

ダウンロードが追わたら、Google 手書き入力を選択して文字を入力します。

google-tegaki-choice

発生するTODOを書きまくる?

今回の目的というか、思いつきはこの手書き入力と Google Keep がメモツールとして最強なのでは?

ということの検証です。

Google Keep を立ち上げて「Google 手書き入力」を起動します。

google-tegaki-keep

赤枠が手書き入力の部分です。

これで、気になったことをどんどん書いていきます。

そして、速攻でリマインド設定!

って便利じゃないかな・・・!?

キーボードでポチポチやるより、ストレスフリーじゃないの?

と思った次第です。

なかなか精度の高い入力文字の認識

実際、文字を入力して一番気になったのは、入力した文字の認識精度です。

メモですので、多少崩した字でも認識して欲しいところですが、思った以上に認識してくれます。

複雑な漢字も認識します。

おお。コレはすごい。

と、思っていたんですが。

弱点は意外なところに?

複雑な漢字も、崩し文字でもかなり認識します。

これはメモツールとして行けそう!

と、思ったんですが、意外な弱点がありました。

Google 手書き入力は「数字の認識」が弱いんです。

例えば、12と、入力したとすると・・・。

/2(スラッシュと2)

と判断されたり、

0(ゼロ)を O(オー)と判断したり。

12に関しては、書き方を崩すと「に」と認識されたり。

数字の入力は実務スピードのメモにはとても追い付きません・・・。

仕事でのメモは時間やら、数字やらとても重要なものになります。

ここでミスが起きると、とんでもないことになります。

漢字やひらがなの認識の精度が高いだけに残念・・・。

と思っていたら・・・。

オンライン認識を有効にすると劇的に精度があがる?

Google 手書きに入力には「オンライン認識」という機能があります。

入力画面の左下の「雲マーク」です。

google-tegaki-cloud-tool

こちら、デフォルトでは「オフ」になっています。

上図のように斜め線が入っている状態は「オフ」です。

これをオンにすると、

google-tegaki-cloud-setting

このような「お断り」が出てきます。

どうやら、認証をオンラインデータを使って行うけど、同時にフィードバック情報も送るよ。

ということらしいです。

こちら承認すると、「オンライン認識」がオンになります。

これをオンにした途端、精度が上がりました。

数字もちゃんと認識します。

「これは、ダメかも・・・」

と思ってしまいましたが、結構行けそうですよ。

TODO を書いてリマインド

現在、Keep をつかって、TODO を手書きを使って入力しています。

かなりストレスフリーです。

文字認識も「オンライン認識」のおかげで大満足です。

何より便利なのは、手書きメモがすぐにデジタル化されて、すぐに Keep のリマインドがかかります。

Android wear と連動させると、さらに忘れることはありません。

これは、想像以上に快適ですよ。

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