Google の新しいメールアプリ「Inbox」の使い方を考える

スポンサーリンク

Inbox なにそれ?

知人に聞いて初めてその存在を知った Google Inbox。

新しいメールアプリだそうだが・・・。

初見は、Dropbox の「Mailbox」みたいなもの?

というのが感想です。

まあ、とりあえず実際使おうと思って

Android で利用。

Google Play からダウンローできます。

とりあえず、現在は招待の形式という事で。

とりあえず、Google に招待希望のメールを出しても、しばらく待てとつれない感じです。

inbox-invite

招待を受けるには、2つの方法があるとのこと。

1,Google へメールして、招待されるのを待つ。

2,既に inbox ユーザーになっている人に招待してもらう。

です。

普通に待ってると、どうやら1週間以上待つことになるようです。

もっとも早いのは既に inbox ユーザー の方に招待してもらうと早いです。

招待は誰でも出来るわけじゃない?

現在、知人に招待してもらったおかけで inbox を使えているのですが・・・。

招待は、inbox 画面の右下の「赤いプラスボタン」から「invite」で招待できるそうです。

しかし、私の「赤いプラスボタン」を開いても「invite」は存在しません・・・。

inbox-red-button

メールの連絡先に登録しているユーザーが inbox で invite できる状況にならないと表示されないのかもしれません。

※数日使ってたら出てきました。どうやら招待の乱発を避けているみたいですね・・・。

このボタンから友達を招待できます。

スクリーンショット 2014-11-07 17.45.49

初見通り、mailboxと似たコンセプト

ざっと使った感じ、これはやはり「mailbox」にコンセプトが、そっくりといっても良いと思います。

なので、mailbox ユーザーは取っ付きやすいと思います。

逆に、Gmail ユーザーは慣れるのに時間がかかりそうです。

特に、sweep 機能はあの Gmail ユーザーキラーな「アーカイブ」と同じ機能だからです・・・。

ポイントは、pin done sweep の使い分け

個人的な見解ですが、inbox はメールを見た瞬間に「大事な順にメールのあつかいを決めていく」アプリだと思います。

大事なものにチェックしたら、後はsweep!

で、さっさとメールを画面上から消し去っていきます。

以下、そんな個人的な考えに基づいた inbox の使い方です。

inbox の主要な機能たち

主に使っていくのは、このツールたちです。(PC 画面を元に説明しています)

inbox-tools

ごめんなさい、ボタンの名前は正しくないかもです。

基本機能を表していると思ってもらえれば・・・。

PIN は保留メール。

PIN は常にメイン画面に表示させるために「留めておく」機能です。

「これは、大切なメールだけど今は対応できない。」

とか、

「しばらく、リマインドのためにいつでも見れるようにしよう」

というようなメールは PIN で留めておきます。

こうしておくと、常に「inbox」の中で優先的に表示されます。

DONE は処理が終わったメール。

PIN で留めていたけど、対応したら、DONE で完了します。

PIN で止めていなくても、読み終わったら、DONE でも良いかも知れません。

DONE したメールは「DONE」ディレクトリへ分類されます。

後々、思い出して見るときに直近のメールならさっと呼び出せます。

sweep は不要なメールを一掃する機能

sweepは画面のちょっと違う場所にいます。

inboxのメールリストの途中の「日付ごと」の境にいます。

inbox-sweep

こんな感じ。

この sweep を押すと、PIN で止められていなかったり、DONE で「DONE」ディレクトリに行っていないメールは一掃されます。

ゴミ箱に行くわけじゃありません。

ちゃんと、検索したら出てきます。

ただ、視界から一掃されます。

この sweep は Gmail でいうところの 「アーカイブ」です。

Gmail において「アーカイブ」って何?

って思っているユーザーは結構多いと思います。

Gmail にてアーカイブすると、受信ボックスにもいなければ、ゴミ箱にもいない!

と、メールが何処かへ行ってしまいます。(そういうわけじゃないけど、そう見える)

何このよくわからない機能!

メールがどっかに行っちゃったじゃん!

と、拒否反応を示した方も多いのではないでしょうか。

私もそんな一人りですが・・・。

※もちろん、何処かへいってしまうわけではなく、「すべてのメール」ディレクトリで見ることはできます。

実はこのinbox、この「アーカイブ」を積極的に利用させようというアプリといっても過言ではないと思います。

また、この機能を使いこなす(慣れる)ことが inbox になじむなじまないの境界線に思えます。

sweep したメールは基本、検索しないと出てこない。

sweep したメールを見るには、inbox 上では「検索」しない限り出てこなくなります。

もちろん、「ゴミ箱」へ捨てたわけではないので、削除されているわけでもありません。

これは、ほとんど Gmail のアーカイブ機能です。

しかし、メールがどんどん溜まっていく。

という既存のメーラーに慣れた感覚からすると、「メールが消えた」気がして不安になります。

メールをみて、PIN DONE。残りは sweep

inbox では、メールをみたらとりあえず重要そうなメールを PIN します。

これは、もう完了。

と、思ったら DONE します。

あとは、そこまで重要じゃないかなと思ったら「sweep」します。

そうやって、どんどん メールを仕分けていくのが、この inbox の特長だと思います。

そうして、どんどん視界から余計なメールを消し去っていくのがこの inbox です。

検索しないとでてこない不安

という感覚、私もよく判ります。

どっかに溜まってるから検索できるんだろ?

と、思いますよね。

でも、inbox は sweep したメールをどんどん視界から消し去ります。

あとは、検索しない限り出てきません。

このメールが視界からどんどん消えていくことを「不安」と思うか、それとも「爽快!」と思うかで使いごこちが変わってくると思います。

ひとまず、sweep してしまう割切り

あとから、「あ、あのメールか!」

なんてことは良くあることです。

sweepしたら、検索だけじゃ出てこないんじゃないの?

という心配もあります。

しかし、そこは Google。

強力な検索機能を信じるしかありません。

そもそも、あのメールか!となったら、普通のGmail でも検索してましたよね。

ディレクトリ辿って探すのって結構難しいですよね?

ここを割切れてしまえば、inbox は使いやすいはずです。

便利なリマインド機能

「忘れてるみたいだったら、またメールしてもらって良い?」

なんて、会社の同僚や後輩にお願いしたことがある経験ってありませんでしょうか。

私はあります・・・。

非常に、よくないお願いです(笑)

でも、「また後でメールして欲しい」というメールがあるのも事実。

その時に役に立つのが、SNOOZE です。

こちらは、設定しておくと、設定したタイミングでメールを再度、inbox 上に表示してくれます。

snooze-tool

細かい日時を指定したり、「someday」なんていう哲学的な設定もあります。

この辺も mailbox にそっくりですね。

リマインドはメール別で設定できますが、自分自身で「指リボン」マークを使って設定することもできます。

わざわざ自分で自分にメールを打ったりする必要はありません。

スクリーンショット 2014-11-07 17.00.06

これは、赤いボタンをクリックすると出てきます。

その他は既存Gmail に近い使い方

その他は、ディレクトリを振り分けたりする既存のアプリの使い方の設定が入っています。

inbox からはまだ使ってないんですが、Gmail っぽい使い方がしたい場合はこちらを見るとよさげです。

mailbox のおかげもあって、一気にメインアプリへ

にたコンセプトで作られていた mailbox。

すでにこちらを使っていた事もあり、すぐに慣れることができた「inbox」。

私の中では、一気にメインのメールアプリへと台頭しました。

inbox ? 使い方がイマイチピンと来ない。

という方へ少しでも助けになれば・・・。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. ibara より:

    私も現在絶賛Google先生待ちです・・・