【Google カレンダー】1発で予定と時間を入力できる。ちょっと便利な記入方法

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意外と面倒くさい、カレンダー記入?

スケジュール管理を紙でするか、PCでするか。

というのは良くある話ですが。

個人的には両方使っています。

基本的には紙で管理しつつ、「だれだれに何時に電話する」

と、忘れそうだからリマインドしたい!

そんな場合は、リマインド機能のあるカレンダーやアプリを利用しています。

完全に別けてしまうとダブルブッキングしてしまうので細かな要件で利マインドが必要なものしか PC などには記載しない。

というルールで運用している感じです。

カレンダー表示は、日?週?月?

個人的には、「月」表示で利用しています。これは個人で使いやすい表示があると思います。

ただ、この月表示に弱点があったんです。

それは、入力が面倒くさいんです。

実際、普通に編集画面を開いて日時を記入するのは、表示関係なく面倒くさいです。

google-calender-input

もちろん、これを解消するためにGoogle カレンダーには簡易入力が用意されています。

ただ、これは日表示、週表示ではそこそこ便利です。なぜなら、時間をクリックで選べるからです。

week-google-calender

これは、週表示の時の簡易入力です。

左に表示されている時間をクリックすれば好きな時間にすぐ予定が入力できます。

しかし。

この簡易入力のポップアップですが、月だと時間がでないんです。

month-view

まあ、月表示ですから時間を選んでクリックとはできません・・・。

ポップアップにも時間いれる項目内ですし・・・。

時間を入力するのにいちいち、編集画面を開くのは面倒です。

これが不便でならないと・・・。

時間いれるのに、編集画面など開けるか!

そう思っていたんですが解決する方法がありました。

直接時間を入力すればよし!

あるとき、えーい!もうタイトルに全部書いてやる!

と、ヤケを起こして、カレンダーに時間も含めてタイトルを書くことにしました。

month-time-in

こんな感じですね。

数字は半角英数で書いてます。

で、このまま予定を登録すると、なんと時間通り入るんですね。

input-time-scadule

あ。これは便利。

Mac のカレンダーアプリでも可能

Google カレンダーを Mac のカレンダーアプリに同期しているという方も多いかもしれませんが、上記方法は、カレンダーアプリでも使えます。

mac-calender-input

半角で数字を入れて、時、分を付けてあげれば OK です。

mac-calender-resutl

カレンダーの入力が結構手間だよなー。

そう感じている方にはオススメです。

さっと、入力が完了しますよ。

もちろん、細かい設定が必要な場合は、変種が面開かないとダメですけどね。

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