Google アラートへの謎の通知(スパム?)と、その対策。

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情報収集の一環としてGoogleアラートを使っています

最近というか、もうだいぶ続いているので、これはいよいよ対策しないとなと・・・。

最近なんだか謎の通知が届くんですよね・・・。

個人的な情報収集のツールの一つとして、「Google アラート」を使っています。

しかし、この Google アラートの内容にだいぶスパムな通知が増えています。

Google アラートとは

Google アラートは、Google が提供している「通知サービス」です。

ユーザーは気になるキーワードを登録するだけ。

web上でそのキーワードに関する新しいニュースやブログ記事が見つかると、メールで通知を受けとる事が出来るサービスです。

【Google アラート】

例えば、「AKB48」のニュースやブログを随時チェックしたい!

とします。

その場合は、「AKB48」と、Google アラートに登録するだけです。

web上で Google が見つけた AKB48 に関するニュースやブログがメールで届くようになります。

最近増えているスパムっぽい通知

情報を集めるタイミングや、webの検索ランキング上で上位のものだけ。

など、フィルタリングすることも出来ます。

しかし、最近増えているのが、こんな通知。

google-alert-sample

単純にアビスパ福岡のコンテンツなんですが。

しかし、この画面をクリックすると・・・。

google-alert-ad

広告が付いた、別ページへジャンプしますよ。

という画面に。

しかし、待てど暮らせどジャンプはしません。

メールの通知できたコンテンツはありません。

で、よくよく調べてみると、最初の通知はどうも「Yahoo!知恵袋」の記事を抜粋してるらしいのです。

それも 2008年の記事。

通知できているサイトのURLを調べても、

google-alert-spam

どうやら、フリーDNSサービスのサイトへ。

なんかきな臭いですね。

ちなみにフリーDNSとは、IPアドレスと、URLをひもづけるサービスです。

多分、URL がもう存在してないんだと思うんですが・・・。

じゃあ、なんで Google アラートに出てくるの?

Google アラートは web上の新しいコンテンツを探してきて、教えてくれるサービスです。

記事の内容は、2008年のYahoo!知恵袋のものです。

最新とはとても呼べない代物です。

しかし、この既に存在しないサイトが一瞬、Yahoo!知恵袋の記事をパクって、新たにweb上に存在していたとしたら。

Google アラートでは、表示されるんですかね。

でも、記事は既にない。

代わりに広告が付いた ジャンプページが1つ。

何とも不気味です。

妙な通知を受けない対策として

記事のタイトルを見れば、明らかに怪しいのですが。

とはいえ、最近こういった通知が非常に増えていて・・・。

明らかになんだかのスパム目的じゃないのかなーと疑ってはいます。

せっかくの通知もちゃんとした記事を探すのに一苦労です。

これでは、Google アラートの意味がありません。

そこで対策としては・・・。

google-alert-setting

Google アラートの通知条件をしっかり、設定します。

設定の項目に「ソース」という箇所があるのですが、ココを「ニュース」だけにするとか。

ブログだけにするとか。

ちゃんと設定しておきます。

いろいろ情報が欲しいから「自動」でいいや!

という判断が、今回のスパム通知?

を招いてしまったようです。

反省・・・。

ツールの設定は、ちゃんとしましょう・・・。


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