Google の Spaces ってなんだろう?インストールしていると良いことがある?

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Google I/O 2016 で何かがわかるのか?

5月18日から Google I/O 2016 が開催されるわけですが。

それに先駆けて、Google の新しいサービス「Spaces」が公開されています。

日本語も用意されていますし、web アプリケーション&スマートフォンアプリもインストール可能。

Google I/O 2016 でコミュニケーションツールとして活用してくれ!

みたいなお知らせがされています。

spaces-io2016

と言うわけで早速使ってみました。

基本的には Google+ のコミュニティ機能と同じ?

今回の Spaces ですが、「小さなグループ」向けのシャアリングアプリ。

という事のようです。

こちら、web アプリケーション画面です。

google-spaces

ワンタッチでコミュニティを作成できて、そこに画像や、動画やら、サイトの URL などを簡単に共有できる感じです。

モバイル版はこんな感じ。

画面はモバイルフレンドリーになっていますが、基本的に使い方は変わらないですね。

google-spaces-sp

つまり、グループを作成して、そこにメンバーを追加。

そのメンバーたちで情報を共有。

同じような漫画が好きなグループ。

建築物が好きな人の集まり。

同じ音楽が好きな人の集まり。

仲の良い友達同士の集まり。

そういったグループでの「情報共有ツール」のようです。

旅行の相談をしたり、研究活動に利用したりということを想定しているようですが・・・。

それって Google+ のコミュニティ機能とだいぶ機能が被っているような。

失敗と言われる「google+」ですが、Facebook と比べて良かった点があるとすれば、私はこの「コミュニティ機能」だと思っています。

実際、これを活用してグループを作り、同じ趣味を持っている方で情報交換されている方もいらっしゃいます。

また、過去のものを検索すると言う意味では、Google は強いですね。

Facebook は過去のものを探すのがなかなか難しかったりしますし。グループを作っている例も多く見ますが、使いやすいかというと Google+ のコミュニティの方が使いやすいと思っています。

とはいえ、改めて Google が「同じような機能」で SNS の分野に乗り込んできたのか・・・。

なんだかの「隠し球」をもっているみたいなのですが・・・。

Google、ソーシャル・サービスに再挑戦―グループチャット・アプリのSpacesをリリース

TechCrunch Japan の記事だと、インストールしているとなんか良いことがあるらしいですけど。

Google I/O 参加者のみの話ですかね・・・。

とりあえず、いまのところは「特に変わったところのないグループシェアアプリ」でしかない Spaces。

今度こそ Google のSNS 業界への殴り込みとなるんですかね・・・。

5月18日を楽しみにしたいと思います。

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