Google社員が作った「子供にプログラムの基礎を体感させる」ボードゲーム

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子供をプログラマにしたいかどうかは別として

Google ComparisonのCEOを務めるDan Shapiro氏がつくったのが「子供にプログラムの基礎を体感させる」ボードゲームRobot Turtles。のお話

子供向けとは限らず、プログラミングを習得するオンラインコンテンツというのはよく見かけます。例えばドットインストールですとか。

今回のこれは、子供向けということもあってか、ボードゲームです。

自分のコマを動かして、迷路をぬけて最後に宝石を獲得するのがこのゲームの目的なのですが、そのコマの動かし方に「プログラムの基礎」的な動きが仕組んであるそうです。

プレイヤーは限られた「命令」カードを使って、コマを右左と動かしたり、命令自体を組み合わせて「1つの命令」として実行して、ゴールを目指します。

組み合わせには工夫が必要だったり、実行の順序に気をつけたり、間違った場合には命令を組み直す「デバック」などをしていく必要があったり、慣れてくると「いかに命令を短くするか」を考えて「関数」を利用してみたり、バグ対策をしたりと、実際のプログラムの工程を体験できる内容のようです。

このボードゲームはすでに「Kickstart」で出資者が募られて、目標額に到達。出資者には29ドルで販売し、クリスマスまでには届くそうです。

ちょっと子供とやりたいなーと思ったり。日本には送ってくれるのでしょうか・・・。

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