Google+フォトをChromebookではなく、通常ブラザのChromeで使用する

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Google+フォトは現在Chrome bookだけの機能です

よって、通常のChromeからはインストール出来ません・・・。

Chrome storeのGoogle+フォトのページへとんでも、対応していないと出ます。

Google+フォト

こちら、ライフハッカーさんの記事ですと、OSXやWindowsでも使用出来る方法が記載されています。

OSXやWindowsにできるなら、Linuxにもできるだろう。と、いうことで、archlinuxにインストールしたChromiumでチャレンジ。

そもそも独自ビルドじゃないかという話ですが、これでも動くなら大抵のもので動きそうです。

とりあえず、ライフハッカーさんの記事のとおりにやってみます。

グレーアウトしているボタンをクリック可能にする

1,Chromium(普通のchromeでも良いはず)でGoogle+フォトのページへアクセス。
2,グレーアウトしてしまったボタンを青くするために、グレーのボタン上で右クリック。「要素の検証」を選択。
3,デベロッパーツールが立ち上がるので、「webstore-button-disabled」を検索

Google+フォトCSS削除

4,「webstore-button-disabled」だけを選択して削除。上手く行けばした画像のように青くボタンがクリック可能に。
Google+フォトインストールボタン

5,クリックすると確認画面が、出てきますのでOK
Gppgle+フォトインストール

6,インストールが完了すると、アイコンが出てきます。
Google+フォト

7,実際起動しようとすると、一度怒られますが、そのまま実行。
Google+フォト警告

8,あとは、通常起動して、日本語表示も普通にされています。

まあ、ここまでして利用する必要はあるのか?というところです。とりあえずPicasaでも大丈夫そうですし。

ただ、LinuxユーザーにとってはWeb上でのPicasaが使えないというのが、実態。(ローカルアプリはあるんですけど)

Google+フォトが使えると、助かるLinuxユーザーは多いんじゃないでしょうか。

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