chromecast 結局日本では発売されず

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時期尚早?それともマーケットがない?もしくは生活習慣?

Chromecast、日本で発売されませんでした。

11カ国で発売されているのですが、ヨーロッパや北米のみでした。

Google、Chromecastをカナダと欧州の11カ国で発売開始、日本では発売されず
-getnews.jp

いまのとこ見えないユーザー層

日本というか、アジアという範囲で販売がされていない?

そういう扱いにも見えますが・・・。

ただ、今の日本で chromecast のユーザー層が見えないのも事実なのかなと。

Google play で動画を鑑賞している。かつ、それをテレビに映したいと思っている人は果たしてどの程度いるのでしょう。

Chromecast 対応のアプリは増えているものの・・・

まあ、そんな事は日本で発売してないので、認知度が高くないのは当たり前ですね。

ただ、日本でコンテンツをテレビ(もしくは大画面のもの)に映して見る。

というのがイマイチ浸透してないのかなと。

コンテンツというのは、映画でも良いですし、家族で撮影した動画とか色々あると思います。

しかし、日本では特に「家族の写真や動画」を家族で見るという機会は少なくて、文化的にもヨーロッパの方が多いのかなと。

そう思っています。

そうなると、動画を映し出すというような使い方が想定されますが、日本は他にも動画配信コンテンツやレンタルDVDなどのサービスも充実している気がします。

Chromecast が活躍するチャンスは他国よりずっと少ないのかなと。

みんなで見るより、みんなの端末へ?

また、個人的な感覚ですが、日本の場合は「みんなで見る」というより、「みんなの端末へ」の方がまだ需要があるような気もしています。

中学生でもスマホ持ってたりしますからね・・・。

それが良いことなのかはわかりませんが。

実際個人利用よりは、みんなで使うほうが多い chromecast

chromecast を一台持っていますが、実際活用している場面というのは。

だいたい「誰かに何かを見せたい」

と、いう場面ばかりです。

「個人」でchromecast を楽しめないわけじゃないですが、「みんなに共有したい」という時に便利だなと思います。

なので、個人的には「みんなで使うツール」だなあ。と感じています。

Apple TV がもっとはやっていれば

おそらくそういった意味ではApple TV が1つの試金石なきもします。

あれが「ヒット」していれば、日本でも chromecast が登場していたかもしれません・・・。

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