【Chromebook生活:第8回】Chromebook acer c720 レビュー

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chromebook acer c720 を購入しました

念願の chromebook をゲットしました。

日本国内での法人発売&一般向け発売から少し時間が経ちました。

即購入じゃい!

という考えもあったんですが、海外でそれなりにスペックの高い製品が出ているのを考えると少し待だろうと。

さらにガジェットであふれる自分のスタイルにも当てはまりそうなモデルがいいなと。

まあ、要はある程度スペックがあったほうがよい。ということ。

そうして待っていたところ登場したのが、「acer c720 (4GBモデル)」。

12月19日の発売でしたがギリギリまで悩んで、18日に Amazon にて購入。

21日に届きました。

使用期間は2日ほどですが、使用した感じのレビューです。

外観

chromebook-c720-view

これは、写真が逆というわけではありません。

ディスプレイを閉じると、文字等は逆になるということです。

Apple の Macbook などの「リンゴマーク」と同じ理屈です。

ディスプレイを開くとこんなかんじです。

acer-c720-open

1.2gk の重さは?

ちょっと気になっていたのは、重さ。

少し重いかなーと思っていましたが、実際持ってみたところ重さはそこまで気にならず。

むしろ、11インチサイズのコンパクトさが良い感じです。

電源を入れてみる

箱から出して、電源を入れてみましたが、起動せず。

電池がないのかなということで、充電器をつないだところいきなり起動。

売りにしているだけあって、起動はさすがに速いです。

acer-c720-start

あっという間に設定画面へ。

Google アカウントでログイン

あとは、Google アカウントでログインすれば、アカウント情報が同期され、利用可能となります。

普段から Google サービスを利用している方はあっという間に使えるようになります。

Chrome ブラウザを利用している場合、その情報も同期されます。

使っている Chrome アプリも全部同期されます。

特になにもせずとも、普段のブラウザ環境が用意されます。

マイナスポイントも

3万円のマシンです。

・Intel Celeron 2955U デュアルコア 1.40 GHz
・SSD 16GB。
・HDMI ポート
・Bluetooth 4.0
・メモリ 4GB
・USB3.0

を搭載しているだけで、十分です。

ただ、ここは普通の ノート PC から劣るという点を上げると・・・。

全体的に安っぽい

ノートマシンとして見た時に最新モデルから比べると、特に Aplle と比べると安っぽいです。

まあ、価格は1/3以下ですけど。

ガジェットに全く興味のない女性からの意見で

「なんか、中古パソコンみたい」

という辛辣な意見もありました。

「(ロゴの)デザインがかわいいですね」

と、いう意見もありましたが、半分以上お世辞で出来ていると思われます。

おしゃれなノート PC がほしいという方にはオススメできません。

ディスプレイの質もイマイチ

これも、価格なりといえばそうなのですが、Apple と比べると完全に見劣りします。

acer-c720-display

画像では判りにくいですが、Apple Macbook (レティナディスプレイ)と比較するとこんな感じ。

色あいが全然違います。

綺麗なディスプレイが良い!

という人には向きません。

そもそも人にはおすすめしにくい端末

Chromebook 自体 簡単に人にオススメできない端末です。

そりゃ、基本 Chrome しか立ち上がらないよ。

という時点で、大体の方は「は?」となります。

またオンラインでの運用が前提です。

今のパソコン自体、オフラインだとかなり不便ですけどね。

とまあ、使い方が非常に限定されているので、「どう使うか」をちゃんと想定した上で購入する必要がある端末だと思います。

そういった意味では、「上級者向け」な ノートブックだと思います。

実際この2日でやったこと

実際、仕事で持ち出してみました。

基本は Macbook や Windows マシンがあるのですが、ちょうど外出する機会があったので、Chromebook を持って出て行きました。

気持ちの問題もあるかもしれませんが、1.6kg ある Macbook Pro を持ち出すよりはるかに持ち出しやすいです。

以下、使用した内容。

・ウェブブラウジング
・メールチェック
・簡単な画像修正

以上の作業を行いました。

Chrome での 画像処理には

【関連記事】
【Chromeで画像処理】Chrome OS の画像処理に強い味方 Pixlr Editor

こちらで紹介したツールを利用しました。

簡単な画像処理なら十分に対応してくれます。

ウェブブラウジングと、メールチェックは普通のノートPCと全く遜色なく行えます。

FLash は?

独自ビルドで配布されている Chromium OS では「Flash」が動かない。

という問題がありました。

Chromebook では普通に動きます。

試しに「艦これ」へアクセス。

ちゃんと動きました。

acer-c720-kankore

画質の問題は多少ありますが、もう少し早く日本展開されていれば丁度良い「艦これ端末」として流行ったかもしれません。

ブロガーにオススメ

個人的に、外で記事を書いたりするには「タブレット」を考えていました。

実際、タブレットで記事を書こうと思ったんですが・・・。

タブレット&キーボードの運用が思った以上にめんどくさい。

という結論に至っています。

タブレットを出して、キーボードを出して接続したり、ペアリングしたり。

というのが思いのほか手間なのです。

やっぱりノートPC の方が運用しやすいよなー。

とは思っていたんですが、メインマシンのノートは制作業務や開発に使っていて、気軽に持ち歩きたくない面もあり・・・。

手軽に持ち運べるノート PC というのは欲しかったとこでした。

実際、起動が速いのが売りである Chromebook はモバイルシーンで活用しやすいスタイルだと思います。

そう考えると、外に出て記事を書いたりするブロガーにはとてもオススメな気がします。

もちろん、wi-fi があることが前提でもある端末なんですけどね。

HDMI で画面の拡張もあり

ノートブック自体の画面は質素ですが、HDMI 端末があるので、外部のディスプレイに表示することも可能です。

こうすると、画質の弱さをカバーできる可能性はあります。

もちろん、モバイルではなくなりますが。

たった2日ですが

思った以上に仕事でも使えて満足しています。

なんども引き合いに出しますが、3万円の金額で実現できているのがすごいなと。

またデータは基本「クラウド」での保存です。

すぐにメインマシンでもアクセス可能な点が便利です。

今のところ、出かけるときのファーストチョイスになりそうです。

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