【Ubuntu】chrome stable版が急に遅くなったので・・・

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Google Chromeがバージョンアップした途端・・・

普段Ubuntu上では「Google Chrome stable」を使用しています。

Googleのサイトからダウロードして「.deb」ファイルをインストールしています。

それが先日、Chromeが「ver31」「ver32」へアップグレードされました。

その途端、表示が遅い・・・。

思いつくようなことはやってみましたが

Chromeの再起動はもちろん、PCも再起動したりして様子をみましたが、しばらく使っているとすぐ重くなります。

キャッシュを削除しましたがそういう問題でもないようです。

あとは拡張機能?かなあ。というとこですが、拡張機能をひとつずつ検証するものしんどいです。

さらっと、再インストールすることに。

せっかく?なのでβ版をいれてみます

いっそのこと、「β版」をインストールしてやれ。

ということで、「ver.33」のβ版を入れることにしました。

Google Chrome ベータ版をお試しください

ダウンロードはこちらからです。

stable 版は削除

β版とはいえ、stable 版候補ですのでバッティングします。先に削除しておきます。

今回は、なんだか、挙動がおかしいので「purge」で設定ファイル等も全削除です。

sudo apt-get purge google-chrome-stable

で削除します。

β版のインストール

ダウンロードした deb ファイルをダブルクリックするとインストールすることも可能です。

Ubuntu ソフトウェアセンターが起動してインストールしてくれます。

chrome-beta-deb

ただ、最近の Ubuntu ソフトウェアセンターはこれまた挙動がおかしい気が・・・。

なので、Ubuntu ソフトウェアセンターに頼らずインストールします。

sudo dpkg -i google-chrome-beta

ファイル名は、ダウンロードしたファイル名に置き換えてください。

こちらでインストールします。

以上で完了です。

噂の「Google Now」は?

Windows 版や、Mac 版では 「ver.33(Canaryバージョン)」では Google Now が使えるようになります。

しかし、残念なことにLinux版では「ON」にすることができません。

ただ、すでに Windows 版や Mac 版では導入されている「ブックマークバー」のアプリへのリンクが表示されています。

chrome-app

これですね。

あまり「ヤッター」という感じではないかもしれません・・・。

肝心の使用感ですが

とりあえず、重くなることもないので、このまま使い続けようかと思います。

ダメだったら、また stable 版に戻してみようかと思います。

chromiumという手もありますしね。

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