【SEO】悪質なゲストブログはNG。ゲストブログって何?

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ゲストブログってなんだ?

日本でどの程度「悪質なゲストブログ」が行われているかわかりませんが、アメリカとかでは増えているみたいです。

マット・カッツ氏が「悪質なゲストブログが増えている!」と、警告しています。

そもそも「ゲストブログ」とはなにか?なんですが、一言でいってしまえば「寄稿」という表現が近いでしょうか。

悪質なゲストブログの例

通常、「ゲストブログ」というのは、他の人のブログなどに「記事を寄稿する」ことであり、

その道のエキスパートの方がある話題について記事を提供するものです。

こうした「ゲストブログ」をサイト運営に取り入れているサイトも色々あると思いますが、どんなことをすると「悪質」として見られるかというと・・・。

1,リンクを集めたいがためだけに「ゲストブログ」を多発すること。

記事を寄稿させてくれたら、お礼を支払います。といった感じで、「リンク」を仕込んだ記事を大量に作成し、それらをランダムに「オファーメール」を送りつける。

こうした行為は「NG」です。

2,異なるサイトで同じ「記事」が存在すること

ゲストブログを寄稿する上で、まったく同じ記事が別の多くのサイトで使用されている、いわゆる「重複記事」がたくさんある状態を指しているようです。

と、大きくわけて2つの点について指摘されているようです。

ゲストブログという言葉は新しいが・・・。

マット・カッツ氏の説明は「ゲストブログへの警告」をという形になっていますが、噛み砕いていくと

「有料リンクの購入」と「同じ記事の大量生成」

というこれまで Google が主張してきた「ガイドライン違反」の範疇の話なんじゃないかなと思います。

手法が変わったとしても、結果、それらは Google のガイドライン違反だからね。

という感じでしょうか。

ゲストブログが悪いというわけじゃない

もちろんゲストブログないし、「寄稿」というスタイルが即、「ガイドライン違反」というわけではありません。

ちゃんとした「ゲストブログ」は良いコンテンツを作るという観点からも必要だと思います。

ただ、マットカッツ氏は「厳しく対処せざる得ない」状況と説明しているようです。

まともにサイトを運営していれば、問題ないと思いますが、「誤解を招くような過剰なゲストブログ」というのは避けるべきかもしれません。

【参照】

Okay, I’m calling it: if you’re using guest blogging as a way to gain links in 2014, you should probably stop. Why? Because over time it’s become a more and mor...
[SEO] ゲストブログを実施する時の注意事項

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