【ライフログ】Androidで簡単に試せるライフログ「Googleロケーション履歴」

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2014年の注目アプリに選ばれている「Moves」

ライフログに関しては様々なアプリが登場しています。

Evernote や pinterest など、様々ものが登場しています。

そんな中で2014年の Google Play 注目アプリに「Moves」が挙げられています。

こちらは、iOSアプリもあり、このアプリを知ったのもiOSユーザーから教えてもらいました。

身の回りでも、意外に「あ、それ使ってますよ」という方が居て意外に浸透してるんだなと。

Moves
ProtoGeo
価格:無料  平均評価:4.0(6,386 件)

アプリを入れずとも、ログを残せる「Googleロケーション履歴」

特にアプリを入れなくても移動履歴を残す方法がGoogleにはあったりします。

それが、Googleロケーション機能。

今はサービスが停止された「Google Latitude」の機能の生き残りです。

以下、Google Nexus5での設定です。

location_history1

設定 > 位置情報 と、進みます。

location_history2

Google 現在地送信機能をタップします。

location_history3

こちら「現在地送信機能」「ロケーション機能」共にONです。

あとは、スマホを持ち歩くだけです。

1日動いたら、ロケーション履歴のサイトを見ると、その工程を確認することができます。

location_history4

もちろん、専用アプリが細かなことができるのでちゃんと記録を残そうと思ったら、そちらのほうが良いと思います。

ただ、ちょっと面白いのは、行動した工程を地図上でトレースしてくれます。

地図の左下にある再生ボタンを押すと、一日の行動をトレースしながら、地図上をマーカーが移動します。

この時、設定 > 位置情報 > モード

にて、端末の位置情報の精度を「高精度」で選択しておくと、きれいに結果が出ます。

ただし、消費電力は増えます。

省電力設定にしていると、位置がずれたり、ありえない場所に瞬間移動したりしちゃうみたいです。

(鹿児島帰省中に一瞬で台湾に行っていた。なんていうことになってました・・・。)

何時にどのへんに居たのかすぐ判る

地図の下には、時間軸と移動量のグラフがあり、時間帯でマウスオーバーするとその時どこに居たか、地図がその場所を表示してくれます。

location_history5

基本Google Map上に線が引いてあるだけのシンプルな履歴ですが、「移動した履歴」を記録するには十分な機能です。

アプリを導入するまでもないけど、ちょっとライフログ的な事をやってみたいな。という方にはオススメです。

個人的には、Movesより気に入っていたりするんですが・・・。

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