【Ubuntu】簡単に? Android Studio と Android SDK をインストールする方法 Ubuntu Developer Tools Center 編

スポンサーリンク

Ubuntu で簡単に Android 開発環境を用意する

※2014 年 9 月に ubuntu developer tools center は 「Ubuntu make」へ名称が変更されました。

下記の情報は古い情報です。

Ubuntu make に関してはこちらに記事を記載しております。

Ubuntu で簡単に Android Studio と Android SDK をインストールする方法(ubuntu make)
Ubuntu Develoer Tools Center は Ubuntu make へ もう、昨年末のことなのですが、Ubuntu...

Linux で Android の開発環境をセッティングしようと思ったら。

1,Android のサイトから パッケージをダウンロードする。

2,ダウンロードしたパッケージを解凍して、任意のディレクトリに展開。

3,パスを通す。

といった感じで、セッティングします。

OSX とかだと、アプリをダウンロードするだけで良いんですが・・・。

OSX に慣れているとちょっとめんどくさいと思うかもしれないのが、現状です。

Ubuntu Dveloper Tools Center を使う

略して「UDTC」 です。

こちらを使ってインストールすると、Linux でのインストールも簡単になります。

ただ、バージョンによってはレポジトリから追加しないとインストールできません。

Ubuntu 14.10 なら UDTC はすぐにインストール可能

らしいです。

Ubuntu ソフトウェアセンターからも見つけることが可能だそうです(未確認)。

sudo apt-get install ubuntu-dveloper-tools-center

でも可能です。

Uubntu 14.04 と Linux Mint Qiana はレポジトリを追加

バージョンなどによっては、レポジトリを追加。

sudo add-apt-repository ppa:didrocks/ubuntu-developer-tools-center

sudo apt-get update

sudo apt-get install ubuntu-developer-tools-center

と行った感じです。

UDTC を使って、Android 開発環境をインストール

コマンドから利用します。

コマンドは至ってシンプル。

udtc android

と入力する感じです。

最初にインストールするパスを聞かれますので、問題なければそのまま「Enter」で続けます。

その次にライセンスに関する承認を聞かれます。

こちらも、問題なければ、”a” と入力して進みます。

あとは、インストールが完了するのを待つばかりです。

Installation done

と表示されたら、インストール完了です。

パスは自分で貼るのか?

えーっと、起動確認をとおもって、起動させようとしたんですが。

どうやら、パスは自分で設定しないといけないっぽいです。

まあ、ログインシェルとかデフォルトでないこともある Linux 環境でパスまで自動です。

というのはちょっとむずかしいのか・・・?

うーん。

実際は、どこまでメリットがあるのでしょう。

なんだか、自分でファイルをダウンロードしてパス設定したのとそんなに変わらなくないかな・・・・。

結局、個人的な環境が「zsh」だったので、ホームディレクトリに「.zshsev」ファイルを作成し、そこに

export PATH="~/tools/android/android-studio/sdk/tools:/~tools/android/android-studio/sdk/platform-tools:$PATH"

的にパスを設定して、対応しました。

ファイルをダウンロードして、解凍して、設置してという最初に書いた「1,2」の項目をちょっと短縮化できます。

UDTC で管理できたりするので、そのへんもメリットなのか・・・。

イマイチ、ありがたみがわかってませんが、頻繁に環境を作っている人間には、ちょっと便利かもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク