日本発売日が決定。一足先に購入した Sony SmartBand2 の使い始めのレビュー

スポンサーリンク

Sony SmartBand2 がやってきた

9月に発売ということで、楽しみにしていた「Sony SmartBand2」。

しかし、日本では発売されず。

海外の方が先に販売されました。

日本発売まで待つかどうしようかなーと、迷っていたんですが。

日本での発売は?

この記事を書いている途中で発表されました。

Smartband2 10月17日発売予定

【ギズモード・ジャパン】
ストレスも計れるソニーの活動量計SmartBand 2 SWR12。心拍センサー搭載で10月17日発売予定

実際、海外版の Smartband2 の説明書には「日本語」がしっかり使われていました。

smartband2-howto

まあ、アプリもすでに Google Play などで公開されているので発売しないはずがないとは思っていましたが。

ちゃんと日本発売です。

しかし、ちょうど先日から Expansys が「ウェアラブルガジェット」を実施。

そのなかで Sony SmartBand2 が16%割引で販売されていました。

10月2日まで実施中との事ですので、興味のある方はのぞいて見てください。

【ウェアラブルガジェットセール】

これは買うしかないということで、早速購入。

この記事を書く2日前。に到着しました。

およそ一日と半分使用したレビューです。

Smartband2 を開封

smartband2

届いた Smartband2 です。

今回から、Android と iOS に対応した Smartband2。

しっかsり右上に、iOS 8.2 対応の文字が。

しかし、Android 対応とはぱっと見感じ判りません。

一瞬、「え? iOS 専用?」と、疑ってしまいました。

「まさか、対応 OS ごとに端末を選ばないといけなかったの?」

と、一瞬焦りましたが、ちゃんと Android も対応しています。

iOS も現在、最新は iOS 9 になりましたが、そちらも対応しているのでしょうか?

すいません、そちら確認しておりません・・・。

中はシンプル

もう今どきゴチャゴチャ同梱物を入れてくるガジェットも少なくなっていますが・・・。

Smartband2 もだいぶシンプル。

sonysmartband2-include

Smartband2 の特徴は計測器がバンドとは別々になっているところです。

このおかげで、バンドを変更することが出来ます。

しかし、充電のときはいちいち外す手間がかかるというのがデメリットです。

smartband2-set

こちらはめ込んだところ。

バンド自体がかなり柔らかいので簡単にハマります。

外すときも簡単。

一応、バンドにうっすらボタンを合わせる向きがあるのでそれに合わせてはめ込みます。

fuelband と並べてみる

smartband2-fuelband

結構存在感あるなー。と、感じていた Fuelband。

しかし、その Fuelband より若干厚めな感じ。

ちょっと大きいかなとも思っていたんですが。

smartband2-fuelband-wear

キレイな腕じゃないので恐縮ですが。

実際腕に付けてみると、結構フィット感が強い Smartband2。

隙間が空きやすい Fuelband の方が大きく見えます。

こうしてみると、その名に恥じないスマートさはあるようです。

サイズ調整も細かく可能

サイズ調整は、バンドの裏にある溝で調整します。

smartband2-ling

この溝がかなり細かくなっているので、調整もしやすいのではないでしょうか。

個人的な感覚ですが、おそらく脈拍数なども計測するのである程度ピッタリ付けた方が良い気がしています。

使用は充電してから

海外からの発送だったことと関係あるかは判りませんが、Smartband2 の本体は「充電されていない」状態で届きました。

日本で発売されるモノも充電されていない可能性が高そうなので、使用する場合は付属の USB でパソコンなどと接続して充電します。

うーん。やはり、充電の度にバンドからはずのはちょっと面倒くさいかな・・・。

アプリはすでに公開されているアプリを利用

モノは海外からの購入ですが、日本の Google play のアプリが利用できます。

しようするアプリは「2つ」。

  • Smartband2 SWR12
  • Lifelog

の2つになります。

Google Playのダウンロードはこちらから。

SmartBand 2 SWR12

価格:0  平均評価:4.6(163 件)

Lifelog

価格:0  平均評価:3.6(30,890 件)

この二つとなります。

iOS 版のアプリはまだない?感じですかね・・・。

検索しても出てきません。※9月28日時点

アプリは Smartband2 SWR12 だけでも使えなくは無いですが、「lifelog」を入れた方が面白いです。

というか、これがやりたくて私は Smartband2 を買ったくらいです。

ちょっと感動したペアリング設定

「Smartband2 SWR12」のアプリを起動すると、設定が開始されます。

基本的には、bluetooth にてスマートフォンと連携する smbartband2 ですが、Android 側は NFC 似も対応。

スマートフォンの後に Smartband2 をくっつけるだけでペアリング完了。

これは便利。

smartband2-nfc

設定の中では、使い方も説明してくれます。

smartband2-setting

ペアリングが終わると、アップデートがかかります。

smartband2-update

更新が終わると、使う機能を選びます。

Sony Smartband2 では、基本的に

  • 歩数
  • 歩いた時間
  • 走った時間
  • 脈拍数
  • ストレス値
  • 消費カロリー
  • 睡眠時間

を記録してくれます。

以上の記録をとってくれるのが「通常モード」になります。

smartband2-usuarly-mode

デフォルトの設定ではこの通常モードです。

しかし、この通常モードでは私の使用した範囲内だと電池が持つのは「2日」程度です。

それは短い。

と言う方は、「STAMINAモード」があります。

smartband2-battery

上気機能の中から「脈拍数」と「ストレス値」を常時計測しない状態になります。

この「STAMINAモード」では、自分でアプリを起動し、脈拍数とストレス値を都度計測する形になります。

電池が2日しか持たないのはちょっと厳しいですが、「ストレス値」は見ていて面白いので、しばらくがんばって充電しようと思います。

その他オプション設定

こうした行動に関する情報以外に、Smartband2 にはオプション機能が2つあります。

  • アクセサリー通知
  • スマートウェイクアップ
  • lifelog

です。

設定では、こちらの機能も設定するか確認されます。

アクセサリー機能

smartband2-notification

アクセサリー通知は、ペアリングした電話の着信や、メールなどの通知をバイブレーションでお知らせしてくれる機能です。

着信だけ。

アプリの通知だけ。

アプリの通知全てではなく、これと、これだけ。

と、選んで細かく設定できるので、必要な通知だけ通知してくれるように設定できます。

スマートウェイクアップ

smartband2-wakeup

こちらは、起床時間を設定しておくと、設定した時間にあわせて睡眠周期の眠りの浅いタイミングで起こしてくれる機能です。

スマートフォンのアプリにも同じような機能をもったアプリがいましたが、どうもスマートフォンを枕の下に置いたりするのがなじめなくて、使いこなせていなかったのでこちらも期待の機能です。

実際、まだこれを使って起床したのは1回ですが、ちゃんと良いタイミングで起こしてくれているような気がします・・・。

また、スヌーズの解除方法等も練習させてくれます。

smartband2-snooz

私は、これを適当に飛ばしたので、朝起きてしばらくアラームが止まりませんでした・・・。

基本的な設定はアプリの指示に従えば、完了。

基本的には、指示に従っていくと、設定は完了します。

途中で、使用する機能を選択したりしますが、私はとりあえず全部使ってみたいので全て「ON」にしました。

もちろん、設定は後からでも変更できますので、最初は全部利用してみる事をおすすめします。

lifelog との連携

Smartband2 の機能を最大現に利用しようと思ったら、「lifelog」との連携は不可欠だと思います。

smartband2-lifelog

Smartband2 が取得した情報の他に移動情報、天気、スマートフォンを使ったタイミング等を記録してくれます。

例えば、こんな感じです。

走ったとき。

smartband2-dash

歩いたとき。

smartband2-walk

静止してるとき。
smartband2-stop

車で移動しているとき&雨が降ってきたとき。
smartband2-vehicle

と、その日の活動状況を時間帯別に記録してくれます。

移動手段や、天気等も表示されています。

下に表示されている歩数や、脈拍数などもその時間帯のものが表示されます。

クリックすると、その詳細な情報も表示してくれます。

また、上の方に表示されている丸いアイコンは、

「写真撮った」「ウェブサイトをみた」

というスマートフォンの操作履歴です。

地図上で移動経路も表示してくれます。

smartband2-map

移動した場所を記録してくれるという機能では、スマートフォンアプリの「Moves」に似ています。

Moves

価格:0  平均評価:3.9(28,579 件)

といった風に、スマートフォンを中心にその日の活動を振り返る事ができます。

まさにライフログ。

自動で算出される目標値

Fuelband などでは、目標値を自分で決めるんですが、Smartband2 では一日活動すると、特に何もしなくても自動的に目標を設定してくれます。

そして、次の日の活動から目標に対する達成率なども表示してくれます。

Fuelband では「Fuel」という Nike 独自の数値を使って1日の活動目標を設定していましたが、Smartband2 は 「カロリー」や「歩数」など、各数値で目標を設定する事が可能です。

カロリーの数値。

smartband2-calory

歩数の数値。

smartband2-step

それぞれ、目標を設定し、現状の達成率を表示してくれます。

もちろん、自分で目標を設定する事もできます。

楽しみながらライフログできる

これまで Fuelband や、スマートフォンアプリのMoves、Google ロケーション履歴など、色々ライフログを試してきましたが、Sony Smartband2 は「楽しめる」要素が非常に多い印象。

他のツールも良いのですが、純粋に記録するだけの物だったり、Felband は「運動するため」の動機付けを意識していたりと、ある意味「ストイック」な印象がライフログにはありました。

それはそれで楽しいんですけどね。

しかし、Sony Smartband2 は「エンターテイメント感」が強い。

そのへんはさすが Sony さん。と、いえるるかもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク