Nexus6 の発売はいつ?しかし、よくよく使い方を考えてみる。

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乗るしか無い!このビッグウェーブに!

iPhone と比較してしまうと、無視しても良いくらいのインパクトですが。

こうしてみると、注目度低いですね・・・。

まあ、一般ユーザー向けとは言いがたい面も多々あるので仕方ないのでしょうが・・・。

そもそも日本市場を相手にしてない気も。

さて、ビッグウェーブなのか、そのさざ波なのか。

少なくとも、あたらしい波ではある Nexus6。

Nexus6 など新しいラインナップが発表されて、もう2週間が経過します。

最初は、「買うに決まってんじゃん!」

と、完全に前のめりだったんですが。

だんだん、とその気も失せて・・・。いや。

冷静になってきたのでちょっとその考察を記しておこうかと。

ファブレットということ

最大の特徴は、スマートフォンより大きく、タブレットより小さい。

と、いう「端末の大きさ」にあります。

端末というよりは、画面サイズ。といったほうがより、本質的かもしれません。

ひらたく言えば、スマートフォンというには「でかい」ということです。

携帯電話の歴史を振り返ればわかるのですが。

基本的に「軽量小型化・高機能化」

という路線で進化していたと思います。

しかし、「高機能化」の面で、パソコンのような性能を持ち始めました。

その結果、生まれてきたのがスマートフォンだと個人的には認識しています。

パソコンは小さすぎると使いにくい

ネットブック。

というのが、一時期流行りましたがもう誰も持っていません。

ネットブックが主流になれなかった理由はいくつもあると思うんですが。

その1つの理由に「画面が見づらい」。

というのがあったように思います。

現在、ネットブックが獲得しようとしたユーザーはおそらく、タブレット端末がその覇権を握っているように思います。

逆にタブレットがネットブック以上に普及しているのは画面の大きさにあるように思います。

視認性に対するストレスというのは、端末の使いやすさに直結するのかもしれません。

巨大化していくスマートフォン

iPhoneは登場してからどんどん画面が大きくなっています。

一見、携帯電話としての歴史からすれば完全に逆行した流れですが、スマートフォンの歴史としてはある意味「正」の方向へ向かっています。

そもそも、iPhone が登場した時に iPhone より大きな画面を搭載した携帯端末はありませんでした。

日本のガラケーにしてもあんなに大きな画面を搭載したものは殆どなかったと思います。

もともと、「広い画面」を意識した製品だったと思うので、端末重量が許すなら、巨大化は「正統進化」と言えるのかもしれません。

画面が大きい事が使いやすい

iPhone より早く画面を大きくしたのは、Android でした。

以前、とあるキャリアの店先で聞いて衝撃を受けたお客さんと、店員さんとのやり取りがあります。

「画面が小さいから、iPhone は嫌」

と、とある女性が言い放っていました。

なるほど。そういう観点もあるな。

当時で「大きい画面のスマートフォン」を携帯性の面から疑問視していたんですが。

そんな私のファブレットに対する考え方が変わったのは「Nexus5」の登場です。

Nexus5 を使って何に感動したって、「画面が大きい事」に感動してしまいました。

一時期、e-mobile(現 Y!モバイル)の S51SE を使っていたんですが、いまや誰もこんな小型画面作りませんよね・・・。

スマートフォンは「画面が広いほうが使いやすい」のです。

そろそろ Nexus6 の話を

そんな Nexus5 よりデカい。Nexus6。

以前、Google の Dave Burke氏が、Nexus 6に関して

「携帯電話の調度良いサイズはどれくらいか?」というよりも
「ポケットに入るインターネットデバイスの最適なサイズはどれくらいか?」という質問の方が重要。

と、どこかでコメントしていました。

スマートフォンはすでに「電話」ではなく、「インターネットデバイス」ということなんでしょうね。

昔、SONY が「note type P」を「ポケットに入る」と、宣伝していました。

まあ、入っているといえば入ってますけどね。

この最適解が「Nexus6」かもしれない。

ということなんでしょうか。

スペックを見る限りXperia Z3 よりデカイ

Xperia Z3 とのスペックを比較したんですが。

Nexsu6 と Sony Experia Z3 を比較してみる

スペック的にはずば抜けるのですが、そのデカさもずば抜けていて・・・。

サイズ的には、ほぼ「New Nintendo 3DS LL」と変わらないサイズなんですよね。

確かにゲームするには、丁度いい大きさなのかもしれませんが。

結局電話じゃないということか・・・

確かにスマートフォンでメールが見れたり、Webブラウジングできたり、様々なアプリを活用できることは便利なんですが。

未だにその根底には、「電話」としての利用がメインなんですよね・・・。

3DS クラスの大きさで「電話!」と言われても、逆に大きすぎるんだよなあ。

時代を行き過ぎていたドコモ?

Nexus6 はポケットに入れるというよりは、鞄の中だよな。

と、考えると電話だけ子機があると便利なのか?

そこで思い出すのがドコモの過去のマシン。

FOMA SH2101V。


ケータイWatch http://k-tai.impress.co.jp/

もう、10年以上前に発表された PDA に通話用の子機がついていたモデル。

当時すごく欲しかったんですが、すごく高くて手が出なかった記憶が。

学生でしたしね・・・、当時。

Nexus6 にも受信用の子機があると良いんじゃなかろうか・・・。

と、調べてみると。

あ、そういうのがあるんですね・・・。

どの商品も結構レビューが厳し目なので製品としてはまだ成熟しきっていないのかなと。

今後成熟していくほど商品数が無いような気もして、心配ですが。

もし、ファブレットやタブレットが今後普及するなら需要も増えてくるかもしれませんね。

やはり、ファブレットは「インターネットデバイス」

やはり、電話機能をメインに考えると、ファブレットは余計な物が付きすぎている気がします。

しかし、タブレットの小型版。ともいえそうなファブレット。

これはインターネット端末と考えると、結構ギリギリな大きさだと思います。

そういった意味ではチャレンジあふれる商品なのかも知れません。

しかし、いまさらインターネット端末は必要か

しかし、PC 3台にタブレットにスマートフォン端末も2台。

まあ、ただのガジェット好きなだけなんですけどね。

しかし、こう考えると・・・。

インターネットデバイスってもう間に合ってるんですよね・・・。

Nexus 6 じゃなければ行けない理由って・・・。

ないきがするなあ・・・。

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