【Nexus5】sim フリー版をつかって1ヶ月。わかった、できること、できないこと

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sim フリー版で大切なのはやはり「sim 選び」

当たり前といえば、当たり前な話ですが。

この sim 選びで出来ることと、出来ないことが違ってきます。

できるできないのポイントは「ウェブサービス」をどの程度受けるのか。

を把握している必要がありそうです。

使っているのは日本通信の「b-mobile」

こちらの sim を Nexus5に入れて使っています。

日本通信 b−mobile sim を1ヶ月 Nexus5 で利用した所感

以下、個人的な主観ですが。

完全に問題なく使えているもの

Nexus5 sim free で使える

・通話(受信エリア・音質)

・メールの送受信

・SNS の送受信(Facebook・Google+)

・Evernote アプリ

以上のサービスは問題なく使えています。

さすがに docomo の帯域を再販しているだけあって、電波が入らないということもほとんどありません。

これは、あくまで以前利用していたキャリア「e-mobile」との比較ですが。

思いのほか、大丈夫だったサービス

Google Map(若干遅いかなと思うものの、全然問題なし)

Mapはほとんど期待していなかったのですが、試しに使ったとろ思ったほどストレスがありませんでした。

外出先で wi-fi なしでもちゃんと使えました。

ストレスを感じてしまうサービス

・Tumblr アプリ

・Pinterest アプリ

・Google Play

ストレスを感じる要因

Tumblr アプリ、Pinterest アプリの共通点は「画像が多い」という点です。

なので、これ以外にも「画像を多く扱うアプリ」というのは鬼門になるかと。

また、Google play はアプリの検索だけでも時間がかかります。

ダウロードと、インストール。となるとこれは絶望的です。

webブラウジングだけでは測れないストレス

格安sim で使えない

sim の通信速度のサービス利用の1つの判断基準に「webブラウジングの速度」というのがあると思うんですが・・・。

確かに、今使っているb-mobile の sim では webサイト閲覧は結構遅いです。

ただ、遅いのは webブラウジングだけではありません。

アプリによっては通信量が多いものがある

Twitter といえば、テキストメインのサービスですがアプリによっては画像も表示してくれるものがあります。

そういったアプリでも画像枚数が多いと通信量が多くなると、遅くなっていまします。

なので、「webブラウジング」はしない。

と、単純にタカを括っていると痛い目を見るかもしれません。

案外、使っているアプリが「多くの通信量」の必要なアプリだったりするかもしれません。

個人的にはその場合サービスは、wi-fi を利用して使ってカバーしていますが、そういった環境がない場合は要注意です。

アプリをよく使う場合は要注意です

この他、ストレスと言うまでもないですが、「Google Analytics」系のアプリはイマイチ遅いことがあります。

画像を使ってるわけじゃないですが、通信量が多かったり、通信環境によっては遅くなるようです。

そこは我慢のしどころではありますが、格安SIMの判断ポイントだと思われます。

よくアプリを利用するという方

そもそも、気軽にアプリをインストールできません。すごい時間かかります。

どこかで wi-fi 環境がないと辛いと思います。

もし、「wi-fiがない!」という場合は、ちょっと費用が上がっても大容量通信ができる sim をおすすめします。

・通話(受信エリア・音質)

・メールの送受信

・SNSの送受信(Facebook・Google+)

これぐらい利用できれば絶対OK。

という方であれば、格安 sim おすすめですよ。

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