moto 360 のベルトを交換してみる

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いずれ、ベルトは代えざる得ないと覚悟していましたが

購入直後後から、いつかベルトは代えないとダメだろうな。

そう思っていた moto 360。

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購入から2週間で出始めた黒ずみ汚れ。

およそ4ヶ月もすぎれば、もうベルトのウラ面は真っ黒になりました。

グレーという色も祟ってか、ベルトの汚れが目立ちます。

ベルトが黒なら、汚れも目立たなかったのかもしれません。

特に気温が上昇し、汗をかいてしまうと、あっという間にシミになります。

こりゃ、ベルトを買わなくては!

と、思い立ったものの・・・。

ベルトは何を選んだら良いの?

ネットをで他の方がどうしているか調べてみると、既製品を買ってきてはめている人も多いようです。

どうやら、Moto360 のベルトの設置位置の形状からどれでも良いというわけではないようです。

「pebble」というメーカーのスチールベルトが良いようです。

【参考ブログ】

もうMoto360は、ガジェットとか、スマートウォッチじゃないですよ。これ、正真正銘「時計」っすよ。 このベルト交換で、Moto360は、この先3年余裕で使い続けられる、普段使い時計としての地位を確立

しかし、市販のものを設置すると・・・。

ウラ面が割れるという恐ろしい報告もあります。


これは避けたい。

また、ベルトの選択範囲も狭まります。

どうせ替えるならベルトもいろいろ試してみたいという気もしてきます。

ということで、しばらく悩んでいたんですが。

Moto360 のベルトアタッチメント「STEELCONNECT M」

その後いろいろ調べていたら、「STEELCONNECT M」という Kickstarter 発の製品を発見。

steelconnectm

これは、Moto360 に一般の時計用ベルトを装着するための製品です。

Moto360 のウラ面が割れる原因は、ベルトがウラ面の端にぶつかってしまうことのようです。

アタッチメントがつくことで、こうした事態を避けてくれそうです。

また、装着できるベルトの選択肢を増やしてくれそう。

ということで、早速購入。

こちら、上記の公式サイトから注文が可能です。

日本にもちゃんと送ってくれます。

サイズは2種類あります。ベルトの太さによって好みのサイズを選んでください。

180 と、225 があります。

Moto360 に最初からついているベルトは 225 サイズです。

デフォルトのサイズが良い人はこちらを選んでください。ちなみに、Amazon などでは 22mm がちょうどのサイズです。

「STEELCONNECT M」自体は、

「15営業日ぐらいで届けるよ」

ということだったので。

7 月 15 日に注文したら、7 月 30 日以降?

に届けられるかと思っていましたが、7 月 27 日に届きました。

肝心のベルトがまだ届いてないよ!

という事態になってしまいましたが・・・。

STEELCONNECT M

郵便書留で届きました。

steelconnect-m-send

時計の部品なので当たり前ですが、コンパクト。

Moto360 と比べてもこんな感じ。

steelconnect-m-size

中には、アタッチメントと、ベルトと Moto360 をつなぐための「バネ棒 x4」が入っています。

取り付け用の「バネ棒外し」はついてませんので、別途用意する必要があります。

さっそく取り付けたいのですが・・・。

まだベルトが到着しておらず。

ベルトが届いたら、装着したいと思います。

ベルトが届いたので、ついに交換

8月6日追記

ベルトが届いたので、ようやく取り替えます。

moto360-change

ベルトは Amazon にて購入しました。

購入した商品はこちら。


腕 時計 ステンレス メッシュ ベルト ミラネーゼ メタル ブレス バンド 重厚感 あり シルバー 18 20 22 24 mm バネ棒 バネ棒はずし 付属 (シルバー 22 mm)

サイズは 22mm を選んでいます。

先に結論から言うと、もうちょっと良い物を買えばよかった・・・。

多分そのうち飽きて、別のベルトを探すだろうなーと、金額抑え気味で選んだんですが、やっぱり良い物を勝ったほうがよいですね。

ただ、こちらの商品バネ棒外しがセット。

ある意味「初心者向け」なんではないかなと。

心配なのは、バネ棒外し

もちろんながら、時計のベルトを自分で交換するのは初めてです。

そこで心配なのが「バネ棒外し」。

道具は揃えたものの、さて、本当に外せるのか?

思ったほど難しくはない。コツは、バネ棒を押し下げた時の感覚をつかむこと。

moto360-bane

ベルトが目一杯詰まっているので、バネ棒がどこにあるのかが判りにくいです。

慣れないと、バネ棒を押し込んでいるのかもわかりません。

コツは、ベルトをギュッと曲げて、バネ棒の位置を強引に確認すること。

どのへんにバネ棒があるかがわかれば、バネ棒外しを当てやすくなります。

それから、事前に付属しているバネ棒を使って、「押し込んだときの感覚」を掴んでおくと、やりやすいと思います。

out-belt

バネ棒を押し込めれば、ポロッと取れます。

あとは、STEELCONNECT M をつなげていきます。

moto-steelconnect

設置の仕方は動画でも説明されています。

専用のバネ棒に突起が付いているので、バネ棒外しを使わなくても簡単に設置できます。

続いて、ベルト本体を設置

こちらはバネ棒をうまく使わないと、設置できませんが、外すことができれば嵌めることはさほど難しくないかと。

moto360-new-band

以上で、設置完了です。

結構難しいのかなーと考えていたのですが、おそらく40分程度で作業完了。

思っていたより早かった。

ブログ用に写真を獲ったりしなければ、もっと早いはず。

デフォルトのバンドがもう大変なくらい汚れていたので、気分的にもリフレッシュです。

より、本当の時計らしくて良い感じです。

Moto360 ユーザーの方ならぜひベルト交換を

もし、ベルト交換をしていない方がいれば、ベルト交換をオススメます。

Moto360 を愛用している方なら、なおさら。

ちょっとチープ感のあったベルトから、金属製に変わるだけで「グッ」と、大人びたアイテムになります。


モトローラ Moto 360 Watch スマートウォッチ Android Wear 【並行輸入品】

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コメント

  1. しょうま より:

    このアタッチメントを
    代わりに購入していただき、
    フリマアプリを介して
    私に送ってもらうことは可能ですか?

    • ざかしんく より:

      お問い合わせいただき、ありがとうございます。

      ざかしんくでは、代理購入サービスはどのような場合でも行っておりません。

      ご期待に添えずごめんなさい。