【Android】失敗・文鎮化編Galaxy Nexus にKitKat(カスタムロム)をインストール

スポンサーリンク

Galaxy NexusにもKitKat(カスタムロムだけど)がインストールできる

先日、CyanogenmodがAndroidのカスタムロムCyanogenmod バージョン11を発表しました。

これは、Android4.4 KitKatをベースにしたカスタムロムです。

12月5日のリリースではまだ「Galaxy Nexus」のカスタムロムは登場していませんでしたが、6日にはすでに追加されました。

これで、本家Googleがサポートしてくれなかった「Glaxy Nexus」へKitKatベースのバージョンを適用できます。

現状まだ「ナイトリー版」ということで、安定版ではないもののCyanogenmodのナイトリー版は以前から安定しているのでそこを信用して、インストールします。

今回はこれまた先日Cyanogenmodが発表していた「Cyanogenmod インストーラー」を使ってインストールしてみました。

しかし、これがうまく行かず・・・。

自分のやり方が悪いのか、原因がわからず。

インストール途中で端末がハングアップしてしまう状況・・・。

環境は、

Windows7のiMacのBootcampで実行しています(これが悪い?)

一応、下記はその作業ログです。

cyanogenmod インストーラーの準備

インストーラーは「端末側」と「PC側」で準備が必要です。手順は本家サイトにあります。

以下、上記サイトを簡単に説明したものです。

STEP1,端末側の提供元不明のアプリのインストールを許可

unknow_app

STEP2,cyanogenmod インストーラーアプリをインストール

こちらにあるURLかQRコードを使って、端末側にファイルをダウンロードします。

cyanogenmod_qr

アクセスするとダウンロードが始まります。終わったら、

OneClick.apk

というファイルがダウンロードされます。こちらをクリックしてインストール開始です。

cynagen_mod_install

インストールを選択。

起動するとこんなかんじです。

cynagenmod_welcome

STEP3,Windowsでもアプリをダウンロード

Windows側のアプリもインストールです。

こちらの手順の最後にURLがありますので、そちらからファイルをダウンロードしてください。

cyanogenmod_win

Windowsはvista/7/8が対応してるとのこと。今回はWindows7で作業しています。

PC版を起動したとろこです。

cyanogenmod_up

インストールすると、すぐにアプリケーションが起動します。

この状態で、端末を接続。このとき端末はboot-loderをUnrock化している必要があります。

接続すると自動で端末が認識されて、必要なデータが自動でダウンロードされます。

cyanogenmod_installing

しばらく待っていると、準備が整ったよ。的な表示が出てきますので、「install」をクリック。

インストールが開始されます。

cyanogenmod_setup

端末側ではこんな表示に。

cyanogenmod_hungup

なんだかインストールできそうかなーと。

思っていたら、この状態でハングアップ。

どうしようもなくなりました・・・。

インストーラー側でもエラーが出ていたんですが、対応策として挙げられているのが「USBを良いものに変えろ」という文が。

安物を使うなと・・・。

うーん。まあ、安物ではあるものの。それが原因かなあ・・・。

どっちみち、Galaxy Nexusは文鎮化してしまったので、インストーラーでは対応できそうにありません。

とりあえず、電池を抜いて強制終了&再起動。

しましたが、上記と全く同じ場所でハングアップ。

というわけで解決編へ続きます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク