Android Studio をアップデートしたらSDK関連でエラーが出た時の対処方法(エラーメッセージ:The Android SDK folder can no longer be 〜)

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Android SDK をアップデートしようとしたらエラーが出現

久しぶりに Android studio を立ち上げたところ、アップデートがありますよー。というお知らせが。

OS は Linux Mint ですが、同系のUbuntuに、OSX も同じような状況だと思われます。

【OSX の場合。参考リンク】
Android Studio を 0.8.14 にアップデートしようとしたら SDK 周りのエラーが出た

こちら、表示されたエラー全文。

android-studio-update-error

The Android SDK folder can no longer be inside the application folder.
Please move it to a different location such as your home folder.
When the IDE restrts it will prompt you to enter the new location.
Detailed instructions can be found at http://tools.android.com/knownissues

とのことです。

どうやら、Android SDK フォルダをアプリケーション内に置くなと。

Home フォルダあたりに移してはどうかい?

と、言ってきています。

古いバージョン(v0.8.9)などの場合、よくよく見てみると。

android-studio-sdk-folder

確かに android-studio フォルダの下に存在しています。

これをどうやら、ホームフォルダなどに移せば良いらしいです。

この android studio は以前、Ubuntu Dveloper Tools Center を利用してインストールしたものです。

どうやらその結果、tools フォルダの下にもろもろのファイルが置いてあるようです。

なので、今回は、SDK フォルダを android-studio フォルダから取り出して、tools 直下に置いてあげます。

深い意味はありません・・・。

ホーム直下でも良いと思います。

あとで自分で設定しますので。

SDK の場所を移動したあとがポイント

上記で参考サイトとして紹介してる OSX 版では SDK を別の場所に置くと、SDK の場所を設定するように促してくれます。

しかし、残念ながら Ubuntu 版ではそこまで親切ではないようです。

自分で SDK の場所を設定する必要があります。

Android Studio で SDK を設定する手順

SDK フォルダを android-studio フォルダから移動したら、Android Studio を起動します。

起動したらとりあえず、アップデートします。

アップデートは、起動画面から、

android-studio-config

android-studio-setting

android-studio-update

と、辿って行くとアップデートできます。

アップデートが終わったら、Android Studio が再起動します。

起動すると、セッティング画面になります。

android-studio-wizard

次に進めていくと、Android Studio の設定になるのですが、SDK のパスを変えるためには、ここで standard ではなく「custom」を選択します。

android-studio-custom

ここを開くと、SDK のパスが選択できます。

画面下側のところで移動した SDK フォルダを指定します。

指定すると、赤文字で「ここの設定は、ダウンロードした SDK コンポーネントがなくなったり古くなった時だけ使え」みたいな注意事項がでますが、まさしく今がそういう状況なので無視します。

android-studio-sdk-path

あとは、指示に従って「次へ」進むだけです。

これでセットアップ完了です。

無事、Android Studio がアップデート出来ました。


楽々!Android Studioはじめの一歩

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