Androidのコードネームが「Kit kat」な理由の1つ

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なぜAndroidのコードネームがKitKatなのかと聞かれたので

もちろん、「面白そうだったから!」見たいな記事も出ているんですが、もっとそもそもな理由が・・・。

意外に知らない人が多いみたいなのでご紹介。

これは過去のコードネームを並べてみるとわかりやすいのですが。

Android 1.0 なし
Android 1.1 なし
Android 1.5 Cupcake(カップケーキ)
android-cupcake

Android 1.6 Donut(ドーナッツ)
Android-1.6-Donut1

Android 2.0/2.1 Eclair(エクレア)
Android-Eclair

Android 2.2 Froyo(フローズンヨーグルト)
android-froyo

Android 2.3 Gingerbread(ジンジャーブレッド)
Android-Gingerbread

Android 3.x Honeycomb(シリアル食品のブランド名)
android honeycomb

Android 4.0 Ice Cream Sandwich(アイスクリームサンドイッチ)
Android-Ice-Cream-Sandwich-2

Android 4.1/4.2/4.3 Jelly Bean(ゼリービーンズ)
android jerrybeen

Android 4.4 KitKat(キットカット)
android kitkat

と、もう一目瞭然ですが、アルファベットなんですね。A,Bは無いですが。

あとは、甘いお菓子?食べ物?的な要素が必須です。

なので、今回は必ず「K」である必要が合ったわけです。Kで始まる甘いものと言えば、「Kit Kat」!!と。

また、Kit katになる前は社内では「Key Lime Pie」呼ばれていたそうです。

そして次にAndroid次期バージョンとなると、「L」で始まるお菓子になると思われます。

個人的には、ちょっとずらして、次は飲み物で来るんじゃないかと。Lemonadeとか?

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