バレた。サムスンで行われていた「ベンチマーク最適化」チート各社で発覚

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発端はサムスン GALAXY S4

ベンチマーク最適化は、サムスン GALAXY S4にはベンチマークアプリを察知して、CPU/GPUクロック数を特定の高性能なものを表示させる手法のことです。

Androidのベンチマーク「最適化」チート、サムスン以外の各社でも発覚

engadgetで報告されていますが、これが実はその他の企業でも常套手段となっているという事実。

サムスン、LG、HTC、ASUSと、アジアのメーカーが一網打尽です。

調査はAnandTechが行なっており、その調査の状態はこちらのリンクから確認できます。

うーん、Galaxyシリーズバッチリ対応しまくりですね。

表からもわかるのですが、サムスンやASUS、HTC、LGはGoogleへNexusを提供していますが、そちらは「未実装」です。

それは、結局は自社の独自開発端末のライバルになるからチートを入れないのか、お膝元Googleの製品だから入れないのかはわかりません・・・・。

こんなことになれば、もうアジアメーカーの端末の「ベンチマーク」は誰も信じません。(最初から信じてないという方も多いかもしれませんが)

非常に残念な話ですが、サムスンはBroadcom などとともにモバイル機器における、より効果的な性能測定方式の策定を目指す団体「 MobileBench 」コンソーシアムの創設メンバーです。うーん、どんな指標を策定したかったのか・・・。

ちなみにですが、この団体には、Qualcomm(最近Android端末ではよく見かけますよね)も、あるいはインテルや NVIDIAも現時点で不参加です。

Androidの機種選定で一番の悩みは、この辺でして。

個人的にやはりこれらのメーカじゃない端末が欲しいのですが、(現在使用しているのはXperiaと実験機用のGalaxy Nexus)世界レベルで発売しているもの(改造のデータが集まりやすい)など考慮するとXperiaなんですよね。Nexusuは実験機としては最適ですが、最新のものを実験機投入するほど恵まれてないしなあ。

そういう意味ではやはり、XperiaZ1期待したいなあ。

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