【AndroidSDK】Android端末をバックアップする方法

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Android OSを丸っとバックアップ

Android ver 4.0.x系のOSから出来るのですが、特にアプリを利用することもルートをとるという必要も無いです。

こちら、SDKが用意されていることが前提になります。

【Windows】Android SDKをインストールする

UbuntuにAndroid SDKをインストールする

SDKが入っていればあとは、コマンド操作でバックアップできます。

例えばですが、

adb backup -f 20131121.backup.ab -system -apk -shared -all

と言った感じで行います。各オプションの紹介です。上の例だと

【 -f 】
ファイル名の指定を行います。指定しない場合「backup.ab」としてカレントに保存されます。

【 -apk -noapk】
バックアップに apkファイルを「含める」か「含めない」かを選択します。デフォルトは noapkとなります。

【 -shared -noshared 】
バックアップにSDカード内のコンテンツを「含める」か「含めない」かを選択します。デフォルトは noshared。

【 -all 】
すべてのアプリケーションを対象に含めます。apkは先ほどの-apkで選択します。

【 -system -nosystem 】
バックアップにシステムアプリケーションを「含める」か「含めない」かを選択します。デフォルトは nosystemとなります。

実際コマンドを実行すると、

Android device backup

端末側にこういった表示が出てきます。バックアップを暗号化したい場合は、パスワードを入力した上で「バックアップする」を選択します。

これでバックアップが終われば完了です。

バックアップした状態を元に戻したい場合は、

【 restore 】

adb restore [backupfile名]

backupfile名は、指定したファイル名か、指定してなければ「backup.ab」です。

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