【妖怪ウォッチ】妖怪ウォッチのブームが理解できない?ゲームをプレイしてみて理解を深めてみる

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完全に流行に後れて妖怪ウォッチ(初代)をやってみた

すでに「妖怪ウォッチ 2(本家/元祖)」が発売され、さらに「真打」まで登場している現在。

今更感、満載なのですが。流行の「妖怪ウォッチ」というものを始めてみました。

この話の起点は子供がハマりだして、一気に社会的な現象になるのを横目でみながらも

「え?何が理由でそんなに流行っているの?」

という「妖怪ウォッチが理解できない」

という点からスタートしています。

だからこそゲームの初代からやってみた

本来なら、今の妖怪ウォッチ2 である「本家・元祖」ないし、「真打」からスタートしてもよいのですが。

それだと原点にあった良さが判らないかも知れない。

ということで、もう誰もやっていないかも・・・。

と思いつつ、プレー開始。

とりあえず、一通りプレイしてクリアしました。

さすがに妖怪メダルをコンプリートするまでやり込むのは無理でしたが・・・。

普通に大人がやってもそこそこ面白い

妖怪ウォッチをプレイしてみて思ったんですが。

ここまで流行っている原因は「大人がハマっている」ことが1つ大きな要因だなと感じました。

実際、ゲームセンターの妖怪ウォッチに並んでいる家族連れの方をみていると、結構お父さんも一緒になってハマってるな。

と、思っていたんですが、ゲーム自体もそれなりに面白い。

というのが、正直なところです。

ゲーム自体は普通に面白い。逆に言えば斬新で、画期的なものでもない

ゲーム自体は普通に面白いです。

ジャンル的には、RPG だと思いますが。

自分のよく知っている RPG からすると、すごくシンプル。

個人的に知っている RPG と言ったら「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」です。

ちょうどこの世代です。

そこから比べると、妖怪ウォッチはいまの「スマホゲーム」に近いイメージです。

ゲームの概要は、妖怪と友達になった証である「妖怪メダル」を集めながら、キャラクターを強化しすすめる RPG です。

ポケモンをプレイした事が無いので、判りませんがおそらく、ポケモンと似た構成だと思います。

大人がやっても、妖怪を集めるのが楽しくて、ついついハマる。

その辺が、最近のネットゲームと同じ構造じゃないかなとも思います。

「パスル&ドラゴン」や「艦これ」なども同じでは?と思います。

「艦これ」はやってみたことがあるので、何となく判ります。(パズドラはやった事がない・・・)

「艦これ」も基本的に「艦娘」というキャラを集めて育てるゲームですが、根本的には同じ何だろうなー。

と、思います。

また、短い時間でもプレイできる「携帯ゲーム」らしさが、ネットゲームとにているとも言えるのではないでしょうか。

ゲーム内容は細かなイベント

ゲームでは「おつかい」「クエスト」

というイベントが細かく設定してあります。

この点を「作業ゲー」とする向きもあるかもしれませんが、小出しにしかプレーできない人に取ってはすごく助かります。

また、今何をしているのかをすぐ確認出来る事もありがたい。(常に画面下にやるべきことが出ている)

いわゆる大人になって、RPG をまともにプレーできなくなった理由として、ゲームを再開したときに

「あれ、前回なんでこんなとこでセーブしたんだっけ?」

と、なることです。(年齢のせい?)

仕事が立て込むとゲームどころじゃないで全く覚えていない・・・。

この点が、「妖怪ウォッチ」を大人がプレーするうえでもすごい助かります。

この辺はレベルファイブさんは以前から、上手だと思ってました。

レイトン教授の時にも「あらすじ機能」を見て「これはプレーしない間隔が長くなる人は助かる!」と感じていました。

アニメが完全に「大人をターゲット」

5歳の幼稚園児である娘は、アニメの妖怪ウォッチが大好きです。

時々一緒に見たりしますが、このアニメどう見たって大人向け。と感じる事が多々あります。

金八先生や、孤独のグルメのパロディを盛り込んできます。

「子供には元ネタ判らんだろ!」

と、思いますが大人向け戦略なんですよね。多分。

上記のように露骨にやってくるパターンもありますし、ガンダムや北斗の拳、ガラスの仮面を思わせる今ちょうど30代〜40代世代のお父さん、お母さんを狙ったネタが随所に盛られてきます。

話としても変に子供向けにはなっていないので大人が見ていても、「つらい」と思う事が少ないです。

プリキュアよりましだろ。面白いし。

2月からまた新しいキャラクターで新バージョンが始まるみたいですが・・・。

ウチの子は、女の子なので?もちろんプリキュアも好きです。

しかし、親の立場からすると、このプリキュアという作品、あまり見せたくありません。

個人的な考えですが、なぜかというと・・・。

正直なところ、「プリキュア」は子供向けのためか、大人が一緒に見れた物ではないんです。

見ていても全然面白くないので、話も頭に入ってきません。

プリキュアと、妖怪ウォッチの大きな差はここにあると思っています。

子供には妖怪ウォッチを見てもらった方が、親として「楽」なのです。

大人から見て妖怪ウォッチは子供向けではあるんでしょうが、大人にも判りやすいんです。

大人がみてもそこそこ面白い。

しかし、正直プリキュアは30分見るだけでもかなりシンドイ・・・。

ストーリーや、キャラの言動が子供向け?で、個人的には受け入れがたいのです・・・。

結果、おもちゃにも寛容になれる

親として、すごく困るのがプリキュアのおもちゃをねだられる事です。

もちろん、何でも買い与えたくないという教育的な側面もありますが。

正直、普通に買ってあげたいとは思えないのです。

それは、「プリキュア」が理解できないからというのも大きいと感じています。

プリキュアのおもちゃをみても

「こんなの買ってどうするの?」

という考えが、真っ先に立ってしまいます。

しかし、「妖怪ウォッチ」はそうならない(すべてがそうは言えません・・・。)

子供に「これが欲しい」。

と、言いわれても、すぐそのおもちゃが何なのかわかります。

アニメのおもちゃやグッズの「商法」にプリキュアも、妖怪ウォッチも大きな違いは無いと思います。

しかし、妖怪ウォッチはゲームもアニメも大人からみても作品に馴染みやすいため、どういったおもちゃなのか判りやすいんです。

さらに言うと、知っているからこそ子供とどう遊んであげれば良いのかイメージが付きやすいんです。

なんだかんだお金を出すのは親

妖怪ウォッチのブームの要因の一つは、「大人も一緒に楽しめる」事なんだと思います。

まあ、親の方がのめり込んでいる場合もある感じですが(笑)。

大人も一緒に楽しめるのなら、そりゃお金だしますよね。

自分たちも楽しい訳ですし、それで子供も喜んでくれるなら言う事ありません。

もちろん、一方で親が率先しておもちゃを買い与えてしまう事への教育的な善し悪しという判断は残りますが。

ビックリマンの復讐?

妖怪ウォッチのグッズの1つ、「妖怪メダル」。

こちらも子供が見つけたときにちょっとずつ買ってあげてます。

単純に子供と一緒に「何がでるだろう?」という感じで楽しんでます。

そこで思い出すのは、やはり「ビックリマンチョコ」です。

当時は本当に単純なシールでしたが、今はメダルとなり、音声データを積んだおもちゃや、さらにQRコードでゲームと連動する代物です。

ここは時代だなーと思わずには、いられません・・・。

当時、私自身は「ビックリマンチョコ」を買ってもらえなかった側です。

大量に持っているいわゆるお金持ちの子がうらやましかくみていたわけです。

今こうして子供に妖怪ウォッチのメダルを買ってあげているのは、もしかしたら買ってもらえなかった悔しさを子供を介してリベンジしているだけでは?

と、思ったりもします。

親心なのか、子供には出来れば我慢を覚えてほしいと願うものの、どこかでそういう思いをしなくて済むならそれが良いと思っている面も事実です。

そんなに買い与えてる訳でもないんですが、自分の経験を言い訳に何処かで甘さがあるだけかも。

将を射んと欲すれば先ず馬を射よ

とはよく言った物ですが、妖怪ウォッチはその典型的な成功事例なのではないかなと思います。

男性物の通販サイトの販売戦略では、男性自身に買う説得をするのはもちろんだけど、その後ろにいる「奥さん」も説得する必要がある。

なんてロジックが出たりするんですが、まさにそういう事なのかなと。

誰が財布を握っているかってことですね。

妖怪ウォッチ2 もチャレンジ

で、その後妖怪ウォッチ2 にも手を出してみました。

自分自身十分ハマってるじゃん!

ってことなんですが、その経験から1つアドバイスがあるとすれば・・・。

今から妖怪ウォッチを初代からクリアした方が、理解度が高まるんじゃないかと考えているお父さん。

もしいらっしゃったら、初代をやる必要は全くありません。

さっさと、「本家/元祖または、真打」をプレイする事をお勧めします。

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