【サッカー用語】バイタルエリアとアタッキングサードの違い

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なんとなくわかっているつもりでしたが

自分で説明してみようと思ったら案外上手く説明できないことありますよね。

ふと、先日サッカーをテレビ観戦していたところ、「アタッキングサード」を使いたがる実況の方に出会いました。

この方「アタッキングサード」をどの程度理解しているのだろう?

と、思いながら見ていたんですが。

よくよく考えてみると、あれ?バイタルエリアとどう違うの?

と、自分もどこまで説明できるかわからないことに気がついたので、勉強がてらブログにしたいと思います。

比較的わかりやすいアタッキングサード

こちらは、定義がわかりやすいので説明しやすいです。

「アタッキングサード」とは、フィールドを1/3に分割した時、攻撃側から見た相手ゴール側のエリアです。

attacking-third

だいたいこのくらいのエリア。

解説や実況の方が、「簡単にアタッキングサードへボールを運ばれてますね」。

なんて言う時は、このエリアを指します。

ちょっとややこしいのはバイタルエリア

バイタルエリアとは、「得点につながるプレーが起きるエリアの事」を意味しているようです。

では、そのエリアとはどこかというと、Wikipedia を参照すると以下の3つのようです。

1,ペナリルティエリアの中でゴールと同じ幅のエリア。

というと、この辺?

vitalerea-1

2,DFとMFの間のスペースのこと。ペナルティアーク周辺のDFラインとMF(セントラルMF・守備的MF)の間のスペース。

DF MF の兼ね合いもあるでしょうがだいたいこの辺。

vitalerea-2

3,得点になりやすい活動が起こる地帯のこと。チームごとに違う。例えば、ベッカムがいるチームの場合、ベッカムが右足でクロスをあげることが出来る地帯もバイタルエリアとなる。

ベッカムが引き合いに出されていますが、要は相手のチームのチャンスメイクの基点。ですね。

ベッカムがチャンスメイクしてくると言ったら・・・。

全盛期ですが、流れの中ではこのくらいあったんじゃないでしょうか。

ミドルシュートもありましたしね。

vitalerea-3

こちらは、あまり一般的ではなく、「2」の表現がもっとも一般的?

と考えていいかもしれません。

解説や実況の方の使い方を鑑みても、「2」位な気がします。

ちなみにベッカムのクロスは

もう、ベッカムがマンチェスター・ユナイテッドで「トレブル」を達成したのは10年以上前なんですよ。

ベッカムのクロス?知らん。

という方のために、以下、ベッカムのクロス集です。

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