【これは欲しい!】ステッドラーから、スマホを操作できる鉛筆登場。その名も「ザ・ペンシル」

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物欲を強烈にプッシュされますなあ

実は、昔から大の「STAEDTLER」ファン。

中学生くらいの時に親か、誰かにプレゼントしてもらったペンがすごく使いやすくてそれ以来のファンです。

中学生にとって、「STAEDTLER」はちょっと高級品。

なかなか購入できなかったんですが、大人になった今は文房具は「STAEDTLER」です。

ペンケース

ペン

現在こちらを愛用しております。

そんなステッドラーが出してきた The pencil

STAEDTLER が出してきたのは、「スマホが操作できるえんぴつ」です。

STAEDTLER the pencil

ステッドラーさんかっこいい…スマホがいじれて2倍長く書ける鉛筆、イケメン過ぎて嫉妬する
-www.gizmodo.jp

gizmodoでも紹介されていました。

筆跡距離が通常の鉛筆の2倍

この鉛筆の特徴は、「WOPEX製法」にあります。

この製法は、鉛筆を作るときに芯も、軸も、チップ状のものをギューッと圧縮して作成するみたいです。

そうすることによって、芯を高密度に圧縮でき、筆跡距離が2倍になるんだとか。

スマホは専用キャップで操作

現在販売されている「The pencil」は3本+鉛筆削りと消しゴムを内蔵した保護キャップ。(鉛筆6本セットもあります)

その1本ずつが「タッチペン」担っています。

STAEDTLER-the-pencil-touch

タッチペンはもちろん、静電式。

キャップも多機能。

キャップには、鉛筆削りと、消しゴムが内蔵されています。

STAEDTLER-the-pencil-eraiser

お値段は、5000円

3本とキャップのセットと、鉛筆6本のセットがありますが、どちらも5000円です。

1本あたり、833円。

2倍長くかけるとしても、他の鉛筆と1本分と比較して、約417円。

高級です。

個人使用というより、贈り物として最適な感じです。

ちょうど卒業・入学式シーズンにお祝いとして今どきの学生さんにはピッタリかもしれません。

スマホ全盛でしょうから・・・。

個人的には、普通に個人使用ですけど、ちょっと高いかなー。

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