100均の材料だけ。1,000円以下で簡易スタジオを制作してみた

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ついに簡易スタジオを作ってみた

一緒に仕事をさせていただいている web デザイナーさん(女性)に

「ブロガーさんなのに、写真こだわらないんですか!?( ´,_ゝ`)プッ 」

とされたのが、2,3カ月ほど前でしょうか。

そのうち考えなきゃなーと、ずっと思っていたんですが、他人から言われるとそれなりにショック。

確かにガジェットとかも机の上で撮影して、光の当り具合も部屋の明かり任せというなんともいい加減なもの。

それは重々承知していたんですが。

これは、そろそろ簡易スタジオくらい使って撮影をしてみるか。

ということで、100均で作れる簡易スタジオを作ってみました。

簡易的なモノであれば安価で売っている

一応ご紹介しておくと、Amazon などで検索すれば市販の簡易スタジオが販売されています。

と行った感じで、安価なものであれば、3,000 円を切るくらいからあります。

高いものは数万円するものもあります。

ピンきりですね。

制作コンセプト

「写真にもう少し気を使うかー」。

と、思い始めていますが、正直「意識高い」とは言えません。

しょっちゅう使うとも限りません。

ブツ撮りが発生する記事ってあんまりないし・・・。

使わない可能性があります。

なので、今回は自作で行きます。

しかし、徹底的に、こだわる気もありません。

ただ、多少は気を使った写真を取れるようにできればよい!

という「最低限」というのが今回のコンセプトです。

ちなみに

  • 使わない時は省スペース(折りたたみ?)
  • 組み立ては簡単に
  • 材料費は安く仕上げる

ということに重点を置いて考えてみました。

ダンボールは使わない(えない)

簡易スタジオ 自作

という形で検索すると、ダンボールを使って自作している方が多いです。

最初は、ダンボールを使った方法も考えたんですが、断念。

理由は、手頃なダンボールが自宅になかったのと、近所の 100 均に置いてあるダンボールもなんだか個人的に思っているサイズ感と違ったのでパスしました。

またダンボールを使用する場合、側面に白い紙をはりつける事になると思うのですが。

ダンボールでやった場合はその紙を頻繁に張り替えないといけないのでは?

という予測がありました。

頻繁に使うならいいのですが、私の意識は低いです。

時々使うのであれば、使うたびに何枚も紙を張り替えるのも手間です。

なるべく手をかけず用意できるかつ、長期未使用保存にも強いことが希望です。

100 均へ行って、材料探し

なんとなくコンセプトも固まったので、100 均へ。

今回は「ダイソー」さんへ行きました。

近所で一番大きなダイソーへ行きました。

なるべく多くの材料から選びたかったので。

購入した材料

まず、側面に採用したのがこちら。「キャンバス」。

canvas

サイズは 220 x 273 mm。

これよりもうちょっと大きいサイズもあります。

個人的にはそう大きなものは撮影しない気もしたので、お手軽感でこのサイズをチョイス。

こちらを 3 枚購入しました。

軽量かつ、木枠で出来ていたので耐久性も高そう。

というのが選択理由ですが、正直に言うと冒頭に登場した web デザイナーさんのアドバイスで選びました。

実際、web デザイナーさんがお仕事で急きょブツ撮りをしないといけなかった時にこのキャンバスを使って簡易スタジオを組んでいたんですね。

「それ、いいですね!」

ということでパクらせていただきました(一応本人許可済み)。

次が天板。

ここから、web デザイナーさんのやり方に私なりのアレンジを加えております。

このチョイスに苦労したんですが、光を取り込みやすいようすることと、強度を考慮して「硬質カードケース A4」をチョイス。

cardcase

使い方は、後ほど。

そして、照明。「5 LED ライト」を購入しました。

led

※これあとで気がついたんですが、「電球色」でした・・・。

照明としては、昼白色の方が良かったんじゃないかな・・・。

※さらに、こちら 電池が別途必要です。単 3 電池 3 本。なければ、こちらも 100 均で。

以上、全部で 5 点。

税込み 540 円です(電池を入れると、648円)。

簡易スタジオの組みたて

まずは、キャンバスを並べます。特にしっかりとは固定はしません。

セロハンテープでも良いですし、私は持ち合わせていたマスキングテープで留めました。

sinplephotobooth

使わない際にはバラバラにして収納できるようにしています。

背景になる黒い紙は自宅にあった黒い厚紙を利用。

sinplephotobooth2

ちょっと、短いですけどね・・・。

この他にも A3 の白い紙でもいいですし、長さがある程度必要なので 100 均で模造紙を購入しても良いかもです。

ロールになっているので、長さを調整して使えます。

そして、天板。

sinplephotobooth3

この天板には、A4 の紙を挟んで置いています。

使い方としては、照明の透過用。

sinplephotoboothlight

こんな感じで使います。

直接ライトを当てるより、柔らかい感じです。

キャンバス時も一応光を通しますので、横からもこんな感じで光を当てることもできます。

sinplephotoboothlight2

このへんはお好みしだいでしょうか。

作成時間は、20分もないかと。

そして、この簡易スタジを使って撮影した写真がこちら。

νgundam

子供と一緒に作ったので、色塗りなどかなりガチャガチャしている点は見なかったことにしてください。

でも、雰囲気出ましたね。

間違って、電球色を購入してしまいましたが、色味はカメラ側のホワイトバランスを調整して対応しています。

この他にもいくつか撮影してみました。

arduboy

paper-gundam

2枚目の ペーパークラフトのガンダムは、電球色を残してみましたが・・・。

あまり意味がなかったかも。

と行った感じで、写真の技術はさておき、それっぽい写真は取ることができました。

機会があれば、これをつかってガジェット系は写真を取っていくかも。

しれません。

その前に、昼白色の安いライトを探さなくては・・・。

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