【ソフトバンクホークス】新垣投手ヤクルトへトレード

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5年遅かった気が

驚きました。新垣がヤクルトへトレードで移籍です。

いや、驚いたというか、もう新垣も34歳。

-wikipedia

5年早くどこかへ移籍させても良かったんじゃないかなと・・・。

私、西武ライオンズファンです。

ソフトバンクホークスのことは知りません。

ただ、この新垣投手はずーっと気になっていました。

実は同い年の新垣投手

ということもあったんでしょうか。

あと、もう誰も呼ばなくなりましたが「松坂世代」の一人です。

それ以上に記憶にあるのは、ドラフト時のスカウト自殺事件でしょうか。

「ホークス以外なら入団拒否」という当初の意思を貫き、ドラフトで交渉権を獲得した当時のオリックスとの交渉を拒否。

その結果、編成部長の三輪田が自殺するに至ったという事件。

もちろん、新垣自身に原因があるわけではないと思いますし、むしろこの事件を背負うことになった新垣も被害者だったかもしれません。

当時、マスコミでも多くとりあげられていたのを覚えています。

この先、どういった野球人生をこの人は歩むのだろうと。

その時からずっと気になってました。

西武戦1試合5暴投

球界に入って、1年目は8勝、2年目に11勝と2桁勝利を達成。

このまま、ソフトバンクのローテーションをいずれ任されるだろう。

と、誰もがおもったと思います。

そして、2006年には13勝(5敗)を達成。

間違いなくソフトバンクホークスのローテーションピッチャーでした。

しかし、勝てなくなります。

2006年を最後に2桁勝利した年はなく、翌年からおかしくなります。

2007年 年間25暴投の日本記録。

もともとコントロールの良いピッチャーじゃありませんでしたが・・・。

そして、2008年。

西武ライオンズ戦で、1試合5暴投の日本記録。

ついでに、この試合で1イニング3暴投の日本記録タイ。も達成。

この時にはもう、「暴投の新垣」というイメージが付いてました。

2008年くらいから、個人的には「トレードもありじゃないかな・・・」とは思っていました。

当時、ソフトバンクの先発陣は和田、杉内、ホールトン、大隣と先発の枚数は揃ってました。

徐々に成績が下降していた新垣が入る余地がなくなっていたように思います。

中継ぎ、抑えをするにはあのコントロールでは・・・。

ということを考えると、やはり先発だろうな・・・。

生涯ソフトバンクホークスでいたかったのでは

ホークスだけという強い意志で入団してきた経緯もあります。

そこに三輪田氏の事件もありました。

新垣が責任を取る必要はないと思いますが、それでも本人は「ホークスで活躍することが恩返し」という思いもあったんじゃないでしょうか。

これは、私の勝手な思い込みかもしれませんが、下でくすぶっていてもずっと「ホークス一筋」のはずだと思います。

2011年のアジアシリーズで

2008年から1軍で姿をなかなか見かけなかった新垣ですが、2011年のアジアシリーズで活躍。

久しぶりに新垣の姿を見ました。

対戦相手は「統一セブンイレブン・ライオンズ」

特に、そんなことはないと思いますが、私の中では「どっかライオンズと新垣は縁があるのだろう」と思ってしまいました。

2012年からは、杉内、ホールトンと言った主力投手が抜けた影響もあり再びローテーションに入ったのですが、暴投数はリーグワースト。

2013年も今ひとつ・・・。

ついにトレード

もっと早くトレードさせてあげても良かったんじゃないかなと。

ただ、どこかで復活の予感が時々あったんですよね。

だから、ホークスもずっとチャンスを用意していたんだと思います。

ただ、34歳で新しいチャンスがきたわけですから。

ぜひ、ヤクルトで頑張って欲しいです。

もちろん、今後も陰ながら応援しています。

あ、そうそう。

新垣の奥さんて、杉内投手の奥さんの妹。なんですよね。

この結婚報道をみたときも、身内のほのぼの感がなんとも言えなかったのを、思い出しました・・・。

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