貧乏な人はAndroidを。裕福な人はiPhone。世界マッピングで判明?

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いやいや。冗談でしょう。

Androidユーザーは貧乏に多い?OS別のスマホ分布を表した世界地図で一目瞭然

という記事がありました。

記事の内容としては、

・都市部に iPhone ユーザーが多い
・地方に行くと Android が多い。
・都市部は裕福層が多いから、iPhone は裕福な人が使っている。
・地方は貧困層が多いから、Android は貧乏な人が多い。

という理屈のようです。

世界的にはどうかわかりませんが・・・。

日本のスマートフォンは機体を分割かつ、月額の割引で相殺しているので iPhone だろうが Androidだろうが値段はそう変わらない・・・。

というか、Android の方が月額高かったりするし・・・。

そもそもすごい強引な理屈ですが、日本ではさらにむちゃくちゃな話だなと。

これ、そもそもiPhone(赤のマッピング)が上書きされているだけじゃ

どうもこれ、Android (緑のマッピング)にiPhone(赤のマッピング)がされているような・・・。

まあ、データとしては面白そうなので、九州を調べてみました。

まずは九州全域。

kyusyu-map

輪郭がまったく無いので判りにくいですが、各県の都市が明るくなっています。

当たり前ですが、福岡の人口が圧倒的に多いわけで福岡の光が圧倒的に多いですね。

ちょっと佐賀が・・・。

見えにくい・・・。

福岡県

fukuoka-map

大分県

ooita-map

佐賀

saga-map

長崎

nagasaki-map

熊本

kumamoto-map

宮崎

miyazaki-map

鹿児島

kgoshima-map

地方、全然光が無いじゃん!

という感じですが・・・。

これ、緑の点がすごく見えにくいのです・・・。

実際のサービスでも確認してみてください。

Mapbox

確かに地方にはiPhoneユーザーは少ない?

貧乏とか、裕福とかこの情報から判断するのはちょっと無理ありそうですが・・・。

ただ、地方の方がiPhone ユーザーより Android が多いのは確か?

な、ようです。

実際、鹿児島に帰省中にJRで移動した際、社内の Android 率の高さに驚きました。

これ、何か理由があるんですかね・・・。

都市部で iPhone が使われて、Android が地方で選ばれる理由ってなんでしょうね。

何か理由があるようですが・・・。

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