ポケモン GO ってどうなの?なんとなくしか興味のない人へ。ポケモン GO のニックネームの付け方には注意?最初にこれだけやっとけば最低限遊べると思う遊び方

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いやー、ポケモンって一度もしたことがなくて

「ポケモン世代」というのがあるかわかりませんが…。

感覚的には、その世代よりは年齢的にはやや上の世代かなーと。

そういうこともあってか、ポケモンシリーズはすべて未プレイ。

もちろん、アニメ、映画も一度も見たことないので、知っているポケモンと言ったらピカチュウくらいです。

学生時代に英語の勉強をするのに海外版「ポケモン」を見たのが初めて。

おかげで、主人公は「サトシ君」ではなく、「アッシュ」で馴染んでしまうというズレっぷりです。

そんなポケモン「ど素人」なわけですが、話題になっているので、ここは乗っかって「ポケモン GO」やってみました。

ポケモン GO は Ingress にだいぶ近い

今回、ポケモン GO は「Ninatic Inc」という会社が開発しています。

このポケモン GO の前は、「Ingress」を開発し、話題になりました。

もともと Google の中のスタートアップ プロジェクトとして始まった Ninatic Labs が前身です。

Ingress もそうですが、このゲームは「Google Map」や「Google Earth」「ストリートビュー」のノウハウを活かして開発されています。

なんといっても、Ninatic Inc のトップはこれらのサービスに関わっていたジョン・ハンケ氏です。

現在は、Google から独立して Ninatics Inc という形で独立した企業になっています。

ポケモン GO が Google アカウントでプレイできちゃう(IOS未確認)のは、そのへんの流れもあると思います。

そんな会社が開発しているポケモン GO は Ingress の影響を受けているというか、似た作品になっています。

なので、Ingress をプレイした方はだいぶとっつきやすいと思います。

ポケモン GO の遊び方

ということで、ポケモンシリーズプレイ経験なし、Ingress プレイ経験アリの視点から「多分これだけわかっていれば楽しめる」という遊び方をご紹介したいと思います。

おそらく、「なんとなくポケモン GO 流行ってるからやってみるか?」なんて人に向いていると思います。

とりあえず、初期設定。ニックネームには要注意

まずは、アプリをインストールしないと始まりませんが、こうした基本的な説明は割愛します。

とりあえず、ログイン。

初期設定をやってしまいます。

そこで、初期設定の注意点ですが、「ニックネームには気をつけましょう」。

まず、ポケモン GO ですが、日本語の名前は入りません。

かつ、シンプルな名前はほとんど使用されているか、使用できない仕様になっているみたいです。

「英字+数字」

という組み合わせを使うことになりますが、ここでも 1 つ注意点を。

Ingress をやったことある方なら判ると思うのですが、「個人を推測できるような名前には絶対にしないこと」です。

私も、Ingress をプレーしていて思いましたが、ニックネームを追跡すれば活動している地域が近いユーザーの行動パターンはある程度推測できます。

場合によっては、生活エリアを特定することすらできます。

また動きを見ていれば、プレーヤーはすぐに判別できるため、「あ、あの人がこのニックネームなのか」。とすぐわかります。

ポケモン GO がそういったことがどこまで出来るかわかりませんが、用心することに越したことはありません。

※私は、Ingress をしていた時に突然「私、(ニックネーム)といいます。この辺でいつもプレーされていますよね?」と自己紹介されたことがあります。突然過ぎて、背筋が凍りそうになりました。

なので、ニックネームには「名前+誕生日」なんていうのは絶対避けましょう。

いたずらに個人情報をばら撒くことになりかねません。

ポケモンを捕まえる

ゲームがスタートすると、とりあえず、目の前にいるポケモンを捕まえる「練習」がスタートします。

ここで、ポケモンを捕まえ方は解ると思います。

pokemon-get

私は普通に地上にいたんですが、何故か大海原に投げ出されてスタートしました。

配信直後だったので、サーバーに負荷がかかってましたかね?

プレーしてみれば判るとは思いますが、こんな感じで地図上(画像では大海原ですが)にポケモンが出現すると、ゲットのチャンスです。

捕まえたいポケモンをタップします。

ここで覚えていて損がないコツは「多少離れていようが画面に表示されているポケモンはタップできる」ということです。

このあとの説明になりますが、基本タップ操作できるのが、ユーザーの周りにある「ピンクの輪」の中にあるものだったりするんですが。

ポケモンは多少この輪から外れていてもタップできます(のちのち修正されるかもしれませんが…)。

なので、この状態でも「ヒトカゲ」はタップできます。

わざわざ、動いてピンクの輪に入れる必要はありません。

タップしたら、モンスターボールを当てて捕まえる

モンスターをタップすると、「捕まえる」画面に切り替わります。

throw-ball

  • 1,は「逃げる」です。最初は用途ないかもですが、難しくなってきた時に「これは当たらない」となったら、さっさと逃げてしまうのもボールの無駄な消費を避けることができます。
  • 2,は「AR」機能です。こちら、ON にすれば、現実世界の中にポケモンがいるように表示してくれます。しかし、個人的には OFF にしていたほうが、モンスターの距離感が判りやすいと思います。
  • 3,はフリップするボールです。右下に小さく数字が書いてあるのですが、これが「残弾」です。
  • 4,これは、モンスターの写真をとるボタン
  • 5,道具ボタンです

画面手元に出てくるモンスターボールを、モンスターめがけて「フリップ」することで、投げます。

モンスターに当たれば、捕まえることができます。

ただ、当たっても逃げられることもあるみたいです。

気をつけたいのは、弾切れでしょうか。モンスターボールは、「課金」して買うか、「ポケストップ」で補充します。

ポケストップでアイテム補充

pokestop

フィールド画面のいろんなところに配置されているのが、この「ポケストップ」です。

これをプレーヤーの周りにある、丸い円の中に収めるとアイテム補充が可能になります。

円の中にはいると、形が変わります。

pokestop-on

こんな感じに。

こうなると、アイテムがもらえるチャンスです。

ここは、Ingress をやっていた人は判りやすいと思います。

これらは基本、街のランドマーク的な場所に配置されています。

公園、駅、オブジェ、などそういったものが対象です。

ぱっと見た感じ、それらの情報は Ingress のものを使っているな、というのはすぐ判りました。

なので、Ingress 経験者は「ポケストップ」がどういった場所にあるのか想像しやすいと思います。

ポケストップで、アイテムゲット

ポケストップを射程に捉えタップすると、そのポケストップの画面になります。

pokestop-item

こういった画面が立ち上がります。

本来であれば、この中に看板や、銅像などの写真が入ってますが、どのへんでプレーしているとバレるのも嫌なので、空っぽのものを掲載しています。

ちなみに、「何もないポケストップ」があるわけではないです。やや、表示が重くて表示されていないだけです。

これを指で横にフリップすると、モンスターボールなどのアイテムが落ちてきます。

アイテムが出てきたら、それらを「タップ」してゲットします。

落ちてくるのは、最初のうちは「モンスターボール」と、「たまご」です。

たまごを無視しない

最初は、歩いてモンスターをに遭遇することばかりに夢中になったり、ポケストップをタップすることに夢中になって、なんとなく拾った「たまご」を放置しがちです。

しかし、この「たまご」は何気に重要です。

ただ、明確にたまごのことを説明してくれることがないので、放置しがちになります。

「たまご」を扱う画面も、ちょっと判りにくい場所にあります。

画面上の「モンスターボール」を押すと、メニュー画面が立ち上がります。

その中に集めたポケモンを見る場所があります。

pokemon-menu

こちらをクリックすると、集めたポケモンが並ぶのですが。

そこに、ひっそりと卵が配置されています。

pokemon-menu-list

このたまごからは、ポケモンが生まれます。

ただし、ポケモンを生むためには「ふかそうち」に入れなくてはなりません。

最初これを忘れがちです。

私も、卵拾ったけど、これなんだ?

と放置した結果、歩数を無駄にしました。

歩数を無駄にしたというのは、この卵は「歩く距離」によって、孵化します。

また、基本的には、9個しかもてません。

9個いっぱいになると、ポケストップからたまごは出なくなります。

こちら、たまごの表示に切り替えます。

たまごがズラッと表示されますので、「むげんふかそうち」に入れて、あとは歩くだけです。

たまごの下に「距離」がでていますが、この距離あるいたら「ふか」するよ。という数字です。

距離が長いほどレアキャラが出やすいようなので、長い距離のたまごから優先的に「むげんふかそうち」に入れています。

「課金」アイテムの「ふかそうち」を使うと、使えるふかそうちが増えるので効率があがります(レベルアップの時にもらえたりします)。

ただ、普通の「ふかそうち」は 3 回使うと終了です。また買ってね。ということですね。

Ingress より「歩く」ことにメリットあり

Ingress は、このポケストップにあたる「ポータル」を攻撃し、自分のものにして、自分のポータルとポータルを結んで陣地を争うゲームです。

ポータルを線で繋いで行くんですが、このときに歩くことになります。

ただ、Ingress の場合はこの歩くことに対して、「報酬」がありませんでした(全く無い訳じゃないです)。

しかし、ポケモン GO は「歩く」=「ポケモンをゲットする」(ふかさせる or 遭遇する)という形になるので、歩くことでゲームを楽しめます。

Ingress よりは「歩く」ことを楽しめるんじゃないかなと思います。

とりあえず、Ingress のような「殺伐」さはない

個人的に Ingress をやめた理由は、「殺伐」とした世界観でした。

そうした世界観も魅力の 1 つだったんですが、ヘビーユーザー同士がひたすら、陣地を奪い合うという構図は社会人である自分にとってはプレーしていてあまりにもやったら、やり返すがひたすら繰り返される無限のループの世界。

「なにやってるんだろう」と感じることも多かったというのが正直なところです。

しかし、ポケモン GO は「ポケモンが集まる」という判りやすい成果があります。

奪い合いでもないので、自分のペースで見つけることもできます。

これは、Ingress と比べてライトな感じがします。

「ポケモン」というのも判りやすいですね。

世界中で流行るのは、判った気がします。

この後の遊び方としては、「ポケモン強化」「ジムでたたかう」なんていうところがありますが、とりあえずはこの記事の内容だけでもわかっていればポケモン GO は楽しめるんじゃないかと。

たぶん、Ingress より楽しく「歩ける」とおもいますよ!

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