【岡山・香川へ行ってきました】岡山のソウルフード 支那そば・デミカツ丼の店 「だてそば」

スポンサーリンク

岡山 でデミカツ丼を食べてみた!

岡山・香川に行ったのは、9月半ばなので、全然記事にするのが間に合ってないのですが・・・。

岡山で最初の食事は「だてそば」の支那そばと、デミカツ丼。

岡山の名物ってなんだろう。

と、調べてみたところ、この「デミカツ丼」というのが、そうらしい。

デミカツ丼というのは、デミグラスソースがかかったカツ丼のことらしいです。

考案したのは、岡山の料理店「味司野村」の創業者である野村佐一郎さん。

東京のホテルで働いている時に考案したそうです。

詳しいことは、Wikipedia あたりを調べていただければ。

そのデミカツ丼が食べられるという「だてそば」へ直行。

岡山県岡山市北区表町2丁目3−60

「だてそば」は、岡山市の北区にあるお蕎麦屋さんです。

Wiki の情報では、ラーメンの出汁がデミグラスに応用できるとして、ラーメン店などでこの「デミカツ丼」はよく出されているらしいです。

こちら、「だてそば」さんは、「支那そば」ということで、それはそれで相性が良いのかもしれません。

お昼ちょっと前に到着するもすでに行列

datesoba

休みの日であることと、結構有名店であるということで列ができる前に行ったつもりだったんですが。

すでに5〜6組 の方が並んでいました。人気の程が伺えます。

ただ、並んでいたのが「働いている方」だったのが驚き。

休日ではあったんですが、工事関係者と思われる姿の方が店内に多く、実際列にも並ばれていました。

家族連れ、観光の方と合わせると半々ぐらいです。

混雑すると、お仕事関係の方は敬遠しがちですが、そうした方が並んでも食べるというのは、すごいことだと思います。

カツ丼定食(支那そば小つき)をオーダー

店内のメニューは、

・カツ丼「850円」 支那そば「650円」の単品。

・カツ丼定食(支那そば小つき)「1,250円」

・支那そば定食(カツ丼小つき)「1,150円」

という感じです。

カツ丼と支那そばそれぞれ、小のセットは「1,050円」です。

普段のランチとしては、ちょっと高めかもしれません。

カツ丼

demikatsudon

こちらがオーダーしたカツ丼。

生卵は自分でのせて混ぜる。

通常サイズですが、結構ボリュームあります。

出てきた瞬間、これにあと、支那そばつくのか!

と、後悔する量・・・。

常連ぽいお客さんが、小のセットを頼むの数回見ていたので警戒はしていたのですが・・・。

支那そば(小)

小、となっていますが、こちらもそこそこのボリューム。

shinasoba

半ば強引に、支那そばまでセットで頼んだかというと。

九州の人間にとって、この関東風な「醤油ベースのラーメン」というのは、そうそう出会う機会がありません。

博多はとんこつが多いですからね・・・。

「あー、ぜったい辛く感じる!」

と、思いながらも食べたくなるわけです。

食べきれるか不安でしたが・・・

カツ丼は、かなり美味しい!

デミグラスソースと聞いていたので、甘いのかと思っていたんですが・・・。

どちらかというと、「ソースカツ丼」です。

あまがらいソースがたっぷりかかっています。

生卵をまぜると、辛味がマイルドになり、どんどんいけます。

おかげで、さらっと行けました。

そして、支那そば。

これぞ関東の味!

九州の人間にはちょっと辛いです。

でも、こちらもあっさり系。

するっと行けます。

結構ボリュームありましたが、食べきれました。

多分、女性でも行けます。(自身のない方は少セットをおすすめします)

なかなか、九州では出会わない味付けに「本州の味だわー」

と、旅行の最初としては、バッチリでした。

なかなか岡山まで行く機会ないですが、これは思い出すと、また食べたくなる逸品です。

岡山観光に行かれるときは、おすすめ度 No 1 です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク