気象庁の高解像度降水ナウキャストが便利

東京だけじゃない「ゲリラ豪雨」

ゲリラ豪雨というと、もっぱら東京の話がニュースではとりあげられがちです。

確かに実際、経験しましたが、結構シャレになってない状況でした。

ただ、「ゲリラ豪雨」とは呼ばれているものの。

日本には古くから「夕立」という現象があるわけでして。

この時期、「さっきまで晴れていたのに!」とか。

帰宅の際に「会社出るときは雨降ってなかったのに!」と、自宅周辺は雨。

とかよくありますよね・・・。

気象庁の高解像度降水ナウキャストのサービススタート

先日、気象庁が気象庁の高解像度降水ナウキャストのサービスをスタートさせました。

テレビでも報道されていたので、ご存知の方も多いかと思います。

以前は、降水ナウキャスト。

という名前で活躍していたわけですが。今回から、「高解像度」になりました。

まあ、そのままの名前ですが・・・。

now-cast
-http://www.jma.go.jp/

こちら、気象庁の「高解像度降水ナウキャスト」の説明にある画像を拝借しております。

左右で比較してもらうとわかりやすいかもしれませんが。

分析できる範囲がすごく細かくなったようなんです。

ちょうど、画面の表示でドットが細かくなったような感じです。

実際、250m 四方の範囲で予測ができるんだそうです。

ニュースでは、駅の向こうと、こちら側の天気がわかるなんて説明していましたが・・・。

PC版とスマホ版が用意

PC とスマホ版が用意されています。

アプリではないので、ブラウザで見る必要があります。

実際、見てみると・・・。

どうみても、PC ではなくスマホのユーザーを意識して作られていますね。

【PC版】

now-cast-pc

【スマホ版】

now-cast-sp

高解像度降水ナウキャストの使い方

以降、スマホの方が利用価値が高いと思われれるので、スマホの説明です。

アクセスしたら、自分の見たい地域を登録します。

【手順】

1,見たい地域を拡大

2,虫眼鏡ボタンをクリック

3,場所を保存

まず、登録したい地域。

ここでは九州を拡大。

now-cast-kyusyu

右にあるのは台風11号です・・・。

ちょうど台風着ている時に記事を書いたので・・・。

保存したい場所が表示できたら、右下にある「虫眼鏡マーク」これが様々な情報を管理しています。

正直、虫眼鏡は UI 的にアカンだろ。

というくらい、ここでいろんな情報の操作ができます。

こちらクリックすると、

こんな画面が表示されます。

now-cast-setting

最初に表示される画面を覚えさせたいときは、真ん中のフロッピーディスクマークを押します。

そういえば、最近の10代くらいの方々は、フロッピーディスクなんて見たことが無いらしいですが・・・。

これだけやっておけば、次から、日本地図全体ではなく見たい場所にすぐアクセスできます。

その他、都市名、河川、道路、鉄道といった情報も地図上に表示できます。

これらも、常に表示したい場合は、ON にして保存しておきます。

以下、全部表示させた場合の福岡県です・・・。

now-cast-option

ブラウザをいちいち立ち上げるのが面倒・・・

ちょっと面倒くさいのは、ブラウザアプリなのでブラウザ側でブックマークしていたとしても・・・。

1,ブラウザ起動

2,ブックマーク選択

3,ブックマークから降水ナウキャストを選ぶ

4,表示

となってしまいます。

アプリみたいに、ワンクリックでほしい情報が見たい!

というかたは、デスクトップにショートカットアイコンを作成します。

ブラウザで「高解像度ナウキャスト」のページを開いたら、画面右上の四角の並んだボタンを押して。

now-cast-home

ホーム画面に追加です。

そうすと、ホーム画面にショートカットが追加されます。

ただ、予想はしてましたがアイコンが・・・。

now-cast-icon

ダサいかな・・・。

アイコン変更するアプリもあるので、どうしても気になる方は変えても良いかも・・・。

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