【日清】カップヌードル トムヤンクン を食べてみた

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入手困難と聞いて久しいですが・・・

前にテレビだかなんだかで、「カップヌードル トムヤンクン」が入手困難。

と聞いていました。

まあ、特にトムヤンクン好きでもないので気にしてなかったんですが。

近所のスーパー マルキョウで発見。

福岡県や近隣県では有名な安売りが魅力のスーパーです。

ちょっと前にこちらもローカル企業である西鉄と業務提携をしたお店です。

ええ!西鉄がマルキョウと業務提携!

まあ、そんなことはどうでも良いんですが。

カップヌードル トムヤンクン

tom-yum-goong

こちらがパッケージ。

これは蓋の裏にも書いてあった話ですが、海外のカップヌードルはちょっと表記が違うそうです。

日本:「CUP NOODLE」

海外:「CUP NOODLES」

と、最後に S がつくそうです。日本の一部でも S がついた表記で発売されているのがこのトムヤンクンだったりするみたいです。

ちなみに

中国:「合味道」

だそうです。

お湯をいれて 3 分。

tom-yum-goong-2

見た目は「これは辛そう」。

です。

匂いは、トムヤンクンそのものです。

酸味というよりもはや酸っぱい

食べてみると、辛味より酸味が強いです。

もう、酸っぱいといっていいくらいです。

トムヤンクン好きの方には、たまらないのかもしれません。

しかし、味付けは間違いなく海外向け(多分タイ国内のものと味は同じ)。

パッケージにもタイが協力して作成したと書いてありました。

日本向けに味のカスタマイズがされている感じはナシです。

これはハッキリ「好き・嫌い」が分かれそうです。

品薄とは聞いていましたが、日本国内で爆発的にヒットするようには思えません。

大人気というより発売数が少ないところへ「大好きな人(地元の方?)」が殺到しているのかもしれません。

個人的にも、酸っぱさが強くて「リピートして食べたいとは思わないかなぁ」。

という感じです。

スープが美味しい

麺を食べ終わってスープを飲んだんですが、スープはすごく美味しかったです。

酸っぱさより辛さが優っていました。

麺を食べた時のような強い酸味がなく、こちらは美味しいと感じました。

たしかに、強烈なファンがいることが想像できる味でした。

パンチが強いからこそ・・・

最初は、「ちょっとなあ・・・」。

と、思っていましたが。

後から、考えてみると「あ、また食べたいかも」。

と思ってしまいます。

なるほど。これがこの商品の魔力なのか・・・。

Amazon などで売っていますが・・・。

Amazon でも販売されています。

中には、割高なものがあるようです。

現在は、福岡の小売店でみかけるくらいですから、ある程度安定して提供されている?のかもしれません。

日清の公式通販サイトでも販売されています。

tom-yum-goong-nissin

近隣のスーパー等で見かけることのない方は、こちらのほうが良いかもしれませんね。

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