初めて知ったmicro-USBにも A と B があるそうで

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USB には、A と B がありまして

USBメモリースティックなど、数年前はギークしか持っていないアイテムだったわけですが。

今や、データの保存媒体として誰でも知っているアイテムになりました。

そんな USB ですが、その形式には「オス」と「メス」。

それから、「A」と「B」という種類が存在します。

USB のオス、メスは普段誰でも目にしているもので

USB の「オス」は、メモリースティックなどの挿す側の形状。

USB の「メス」は、PCなどの差込口の形状を表しています。

よく、USBの延長ケーブルなどでは、一方がオスで、一方がメスというケーブルもみかけます。

こんな感じです。

で、名称としてあまり知られていないのが「A」と「B」。

まあ、画像を見れば多くの方が「ああ。それね」となります。

よく、プリンターをUSBで接続する際に見かけるこの形。

これが「B」です。

この A と B が micro-USB にあるそうです

micro-USB は近年、Android 系、Windows 系のスマートフォンやタブレットで利用されている形式です。

この薄くて小さい方の形状です。

実は、この micro-USB にも「A」と「B」が存在したんですね。初めて知りました。

近年のスマホなどは「B」タイプ

だそうです。

見分け方としては、差込口が「台形」のものが「B」になります。

逆に、長方形の形をしているものが「A」です。

これは、タブレットに普通の USB を差し込むために micro-USB と USB のメスのケーブルを探している時に知りました。

micro-USB の「A」をしげしげと見つめていたら、PC ショップの方に「それ、Aですけど大丈夫ですか?」と声をかけられ助けられました。

その店舗には「A」しか置いてなくて、まして小さい端末が台形なのか長方形なのかなんて気が付きませんでした。

まあ、知らなかったんで見分けるなんて発想「ゼロ」だったんですけど。

おかげで、無事「micro-USB」の「B」を購入。

ちなみに購入したのはこちら。

micro-usb-b

Amazon でも売っています。

タブレットに USB 経由でメモリースティックや、キーボードなどを接続する場合にあ必要になるケーブルです。

タブレットを利用している方で「USB」で何かを接続したいと考えている方は「オス」「メス」もありますが、「A」と「B」も気をつけたほうが良いかもしれません。

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