【岡山・香川へ行ってきました】J2 第31節 カマタマーレ讃岐 対 湘南ベルマーレ戦を観戦しました!

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香川県に来たので・・・

基本はうどんを食べようとやって来た香川県ですが。

せっかくなら、なかなか行くこともができないところへ行こう!

ということで、ちょうど9月14日のカマタマーレ讃岐 対 湘南ベルマーレ戦へ行ってきました。

香川県立丸亀競技場

カマタマーレ讃岐の本拠地である「香川県立丸亀競技場」

香川県自体が初めてなので、もちろんこの競技場も初めてやってきました。

この日は、福岡から車できていたので、高松自動車道の善通寺I.Cからおりました。

地元の方は、近くの JR 丸亀駅が便利そうです。

marugame-stadium

外観はなんだかとても近代的な「陸上競技場」という雰囲気です。

夕日に照らされる姿も、なんだか様になっています。

marugame-stadium2

丸亀競技場は、1995年着工の1997年に開場されています。

福岡アビスパのホームである「レベルファイブスタジアム」の開場が1995年ですから、ちょうど同じような時期の競技場です。

marugame-backstand

この日は、3連休ということもあってか、バックスタンド側は結構お客さんが多かったです。

メインスタンド側はちょっと空席が目立つかな・・・。

最終的には、3,510人。

という入場者数の発表でした。

うーん。アビスパの試合より1000人くらい多いですね・・・。

カマタマーレ讃岐は JFL から上がる際に平均観客数が、いくつかのJ2のチームより多かった気がします。

たしか町田ゼルビアも。

今後、JFL から Jリーグ へ参加する際の基準となりそうですが。

地元、JFL 鹿児島ユナイテッドは動員数をここまで維持できるでしょうか・・・。

地元のことばかりが気になってきますが・・・

首位、湘南戦ということもあったのか、カマタマーレ讃岐のサポーターもかなり力入っている感じです。

私が、最近追いかけているアビスパ福岡、鹿児島ユナイテッドと比べても手厚い感じがします。

sanuki-suporter

前半は、0-0

当初から、湘南が押し込むだろうとは予想してました。

特に、個人的に湘南の選手で注目していたのが、3バックの両サイド。

三竿、遠藤という非常に、アシスト、ゴール能力の高い選手がいます。

もちろん、チーム全体がダイナミックな動きをしている今季の湘南ですが、3バックが積極的に攻撃に絡むサッカーが見たいなと思ったいたら。

ただ、この日は遠藤選手はチームに帯同せず・・・。

そして、さらに驚いたのがこの試合の守備。

5 バックを敷いた湘南の守備

正確には、3 バックなんですけど。

湘南がボールを低い位置で保持すると、さっとサイドが下がってほぼ 5 バックの形に。

syonan-fiveback

常に湘南の試合を見てきているわけじゃないですが、少なくともアビスパ戦では見ることのなかった守備陣形に思えます。

もちろん、3 バックの時もあります。

shonan-3back

状況にあわせて使い分けているわけですが。

しかし、よく見ていると非常にこれがハマっています。

カマタマーレ讃岐の基本的な攻めはカウンター。

ロングボールをトップに放り込み、サイドの選手がその落としたボールを拾うのが狙いです。

ボールが収まれば、少ない手数で DF ラインの裏を取ろうとしてきます。

守備のときには FW 一枚だけが残っていますが、攻撃に転じるとサイドが上がります。

うまく攻撃に転じた時には、カマタマーレ讃岐は 3 人が湘南の最終ラインに絡みます。

主に FW 木嶋が中央でポスト。

FW 小澤が左サイドのタッチラインギリギリの位置から、裏や、中央を狙います。

この関係性に、右の西野が絡むという感じです。

正直、それはあくまで狙いで試合を通して 3 人が絡んだことはほとんどありませんでしたが・・・。

ただ、5 バックの湘南はロングボールがどんな形で入っても、慌てず処理していました。

確実に「数的優位」をつくって守備をしていました。

今季、非常に失点が少ない湘南ですが、この組織だった守備を見ると納得できます。

独創で首位。

下位チーム相手とはいえ、アウェー戦。

無理をする必要もなかったとは思いますが、手堅い試合運びでした・・・。

ちょっと今の J2 では対抗できるチームはなさそうです。

ハーフタイムは、スタジアムグルメを探索

yomise

スタジアムの外には、多くの出店が出店していました。

まさか、うどんだらけだったらどうしよう・・・。

と、おもいましたが、意外に目につかず。

さすがに、そこまでうどん押しでは無いということなのか・・・。

「カマタマーレ讃岐オリジナル うどん」とかあるかなとちょっと期待していたところもあったのでちょっと残念。

なんかあるかなーと、目についたお店で購入。

【一品目】

骨付き鶏

サッカーだけでなく、野球観戦などどもここまで大きな骨付きチキンを見たことがない!

というぐらい大きなチキン。

honetsuki-chiken

大きすぎて、牛丼などに使われそうな容器に入ってます。

とってもボリューミーですが、値段も700円!

ちょっと高めですが、美味しかったです。

あとで聞いたのですが、最近、この骨付鶏は香川の食卓の味になりつつあるそうです。

おやどりと、ひなどりと種類があるそうです。

【二品目】

ニックンロール

ニックンロールの紙袋を片手に、子供のためにかき氷を買っていたら。

かき氷屋のお姉さんに「それ、美味しいですよね!」

と、お墨付きをいただいた「ニックンロール」。

nikkun-roll

香川も讃岐も関係ない、東京下北沢からやってきたひと品。

nikkun-roll3

まあ、これも縁ということで、購入。

どっかで見たことあるよなー。と、思ったら、「孤独のグルメ」で見たやつでした!

nikkun-roll2

ニックンロール公式サイト

これも、スタジアムグルメとして優秀です。

食べやすいですし、お腹にたまります。

また、値段も手頃ですね。

後半、湘南は FW 岡田を投入

守備は、完璧でした。

カマタマーレにほとんど攻撃の形を作らせませんでした。

逆にカマタマーレのブロックを崩せなかったという点を素早く修正。

1試合だけですけど、強いチームは、動きが早くて的確。

結果、この岡田選手のゴールで湘南が先制。

熱いカマタマーレサポーター

後半になって失点してしまったカマタマーレ讃岐ですが、サポータの方の応援が熱い。

前半も絶えず声をあげていましたが、後半は応援歌の連発。

これ、明日声でなくなるよー、とこちらが心配になるくらい、歌いまくります。

もちろん、福岡や他のチームのサポーターの方も熱量ありますが、こんなに歌うサポーターはカマタマーレ讃岐の特徴かもしれません。

こちら、ゴール前のセットプレーのシーン。

ここでも歌ってますが、このあとのフィルドプレーの間もずっと応援歌でおしおしです。

結果 0−2 で敗戦

カマタマーレ讃岐、湘南ベルマーレに敗れてしまいましたが、良い試合でした。

前半は間違いなく、讃岐の戦略通りでした。

後半は、残念ながら自力の差が出たような形でしたが、押されての失点ではなく、前がかりに勝負に出ての失点。

おそらく選手はできることをすべて出したんじゃないかなと。

試合終了後、挨拶するカマタマーレの選手たち
kamatamare

時間が許せば、またアビスパ福岡戦で会いたいなあー。
(10月12日 レベルファイブスタジアムで讃岐戦だったんですが・・・行けませんでした・・・また来年!)

やはり、実際にスタジアムに行くとファンになってしまいますよね。

10月18日現在、カマタマーレ讃岐とヴェルディの勝ち点差は 5 。残り試合を考えると微妙な差ですが・・・。

絶対、来年も J2 で会いましょう!

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