JINS MEME DRIVE を使ってみて判った気がつかない疲れ

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JINS MEME をつかっておよそ 3 週間いろいろ判ってきました

JINS MEME を使い始めて、約 3 週間ほどが経過しました。

非常に楽しみにしていたので、購入できたのは良かったんですが・・・。

普段は、「JINS MEME」だけを利用していて、なかなか 「DRIVE」や「RUN」を利用できていないんですが、今回ようやく DRIVE を使ってみました。

JINS MEME DRIVE アプリを使ってみた

福岡から鹿児島まで車で移動する機会があったので、早速使ってみました。

JINS MEME DRIVE の役割は運転するドライバーの「眠気」を察知し、休憩を促してくれるものです。

鹿児島市から福岡市まで運転すると、だいたい 3 時間半ぐらいかかります。

鹿児島-博多間の運転で電池がもたない・・・。

実際使って驚いたのは、電池の消耗の激しさ。

消耗するのは、スマホの方です。

今回はおよそ 3 時間ちょっとのドライブだったんですが。

スマホの電池残量は 80 %でスタート。

しかし、鹿児島に到着したときには、電池残量が 10 %を切ってました。

これからまだ使うのに!

と、困ってしまいました。

電池の残量が減ってしまう理由は

こちらのアプリを起動している間、アプリが起動したままになることだと思われます。

スリープしても良いのかな?と、思うんですがスリープさせちゃうと MEME 本体の接続が切れてしまったり。しまわなかったり。

ずっと画面を表示したまま利用すべきなのか?

スタンドに設置したとしてもそうチラチラ、スマホの画面は運転中見れませんからスリープできても良いような。

ちょっと運用の仕方がよく判らず。

少なくとも、画面付けっぱなしだと電池の減りが激しいです・・・。

長時間のドライブで運用する場合には充電器と接続した上での運用が必須かと。

ドライブ中、常に体調の変化を把握する為には仕方ないのかもしれませんが・・・。

ちなみにこんな感じで「現状」を教えてくれます。

jins-drive

基本的には、この画面がずっと表示されます。

まばたきが重くなってくると、「疲れている」と判断してくれるみたいですが・・・。

残念ながら、一人でドライブしていた上に、車内には固定スタンドもないので画面を見る機会がほとんどありませんでした。

どうやら眠気を察知するとこうなるみたいです。

【JINS MEME DRIVE】

目の前のものを見るものから、世界初、カラダの内側を知るものへ。メガネ型ウェアラブルデバイス、JINS MEMEのDRIVEアプリのページです

jins-drive-sleepy

個人的には眠気を感じることもさほどなく、画面を時々見る限り疲れの表示はありませんでした。

しかし、あとで履歴を見てみると、結構眠気を注意されていました・・・。

drive-record

右に表示されている数字は速度ではなく「移動距離」です。

車を運転して 1 時間くらいの距離ですが・・・。

眠気はほとんどなかった気もするけどなー。

音声を切っていたので、音声でのお知らせに気がつかなかったんですが・・・(何のためにやってんだって話しですけどw)。

履歴でみてみると、最初の方は順調なんですが、後半徐々に眠気感知が増えてました・・・。

確かにドライブの後半疲れを感じたので、休憩をしました。

自分の疲れの感覚と比例しているので、初期のつかれは意識しなかったものの、車を運転して一時間くらいすると、確実に疲れが出ているのかもしれません。

運用の反省としては、今回音声を切っていたこと。

音声をちゃんと ON にしていれば、もっと的確に休憩できたかもしれません。

とりあえず画面を表示したままだと、恐ろしくスマホ側の電池を消耗しますが、画面では疲れの表示に気がつきませんでした。

画面だけでは意味がないかもですね。

音声だけの通知でも良いんですが。

スリープすると接続が途切れる?みたいなので、この辺のベストな運用はまた次の機会に検証してみます。

ほかのアプリケーションとの併用は不可

今回、DRIVE を使って初めて気がついたんですが、JINS MEME アプリは同時使用が不可のようです。

体の状況(普段使い?)の JINS MEME。

ドライバーの状況を関知してくれる JINS DRIVE。

走るフォームなどを計測してくれる、JINS MEME RUN

これらを同時に使用することは不可。

利用状況が違うので、当たり前なのかも知れませんが。

そのため、使用手順としては・・・。

  1. 今使っているアプリとの接続を切断
  2. これから使うアプリを起動
  3. 改めて再接続

となります。ちょっと面倒くさいです(笑)。

他のアプリと接続したまま使用すると・・・。

他のアプリと接続したまま立ち上げると以下のような画面が表示されます。

こうなると、この警告がバンバンでてきて、まともな操作が出来なくなるので・・・。

drive-meme-error

最初通信エラーってどういうこと?

と、あせりました。

他のアプリの接続を解除してから使用すると使えるようになってました。

エラーを「他のアプリが使用中」とかにした方が良い気も・・・。

気がつくのに時間がかかりました・・・。

接続にはちょっと時間がかかる

通常の MEME アプリはすぐ繋がるんですが、DRIVE は繋がるまでちょっと時間がかかります。

場合によっては 5 分ほど。

まあ、車に乗ってすぐ眠くなるくらい疲れるということもないでしょう・・・。多分。

drive-setting

気になることはないと思いますが、計測が始まるまで少し待ちます。

利用ニーズはないと思いますが、接続の手間と、計測開始の時間を考えると、完全に長距離ドライブ向けですね。

短距離の運転ではあまり意味はなさそうです。

使ってみて。これは同乗者に見てもらうのが良い?

ドライバー心理としては、ちょっと疲れを感じてもついつい「遅くなるから次のパーキングエリアまで・・・」。

と、無理をしがち。

このアプリも警告をしてくれるものの、本人が無理しては無意味。

そういう意味では、同乗者にこのアプリを見ていてもらうと言うのが、一番良いかも知れません。

「なんか、スマホが眠気感知したけど、休憩した方が良いんじゃ?」

と、言ってもらった方が効果的な気がしました。

実際、スタンドに立てたとしても、運転中画面をチラチラ見るわけにもいかないですからね・・・。

まあ、JINS MEME を買って、この DRIVE アプリを使おう!

と考える方はどちらかというと、安全運転を心がけている方だとは思いますが・・・。

ついうち無理しがちな方には是非オススメです。

私も長距離運転するときは、なるべく休憩をとるようにしています。

しかし、今回使ってみて案外、疲れは思ったより早い段階から出ているのかもと感じました。

次は年末の帰省のタイミングで使ってみたいなと思います。

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