JINS MEME にニューアプリ登場!トレーニングに欠かせない存在に。とはいえ、Android 版の冷遇におもわず iPod を購入しました。

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JINS MEME に新しいアプリが登場

もうだいぶ、前に新しいアプリは登場していたんですが・・・。

JINES MEME の発表から、発売までずっと楽しみにしていました。

Google Glass が一般向けから撤退し、メガネ型のウェアラブルとしては新しい可能性を示したと思う JINSE MEME。

個人的には、Google Glass のような「スマホ」に近い存在より、まずは JINES MEME 的な「情報収集」に特化したウェアラブルのほうがメガネは向いているのでは?

と、感じていた面もありなかなか期待大だったわけです。

ようやく、MEME が使える!

と、喜んだのは 2016年 2 月。

しかし、MEME の発売時は iOS にしか対応しておらず。

2015年の11月発売だったので、2ヶ月ほど待つことに。

その間、iPhone5s を使っていたんですが、こちらが仕事の電話へ復帰したこともあって、ちょっと使いづらい状態に。

ようやく Android 対応ということで、Android ユーザーとしては蚊帳の外だった状況がついに改善!

と思ったものの、そんな喜びもつかの間・・・。

Nexus 6 に搭載した Android 6 には対応していませんと。

jins-meme-android

手持ちの Android端末は はすべて Android 6 へ対応してしまっている身としてはなんとも辛い結果に。

ダウングレードしてもよいんですが・・・。

jins-meme-android-feb

なんと、2月末対応の表示。

案外早い対応だなー。これならわざわざダウングレードしなくても良いか。

なんて思っていたら、2月末になっても一向に対応の気配はなく・・・。

待ちにに待った結果、Android ユーザーはやはり蚊帳の外だった感を強める結果に・・・。

まあ、確かにですね。

Android のダウンロード数「100」というのを見ると、むしろ対応しようとしてくれていることに感謝なわけですが。

jins-meme-android-dl

結局、4月になるまでこの状況が続くわけです。

その間、iOS では、「TAIKAN」アプリを発表。

これまた面白そうなアプリが出てきたなーと横目に見ていたのですが、iOS はどんどん新しいアプリが出るじゃないですか。

ということで、買ってしまいました。iPod touch。

iPhone をメインで使う気はないのですが、まあ、なんとなく iPhone の状況も知りたいよね。

ということで。

最新の機能が付いているわけではないですが、仮想 iPhone としては、優れた端末だと思います。

色にこだわりはなかったんですが。

実際買ったのは、「ピンク」。

ピンクというと、ファンシーな感じですが、実際店舗で見たら綺麗な色だったので購入。

ipod-touch-omote

ipod-touch-ura

現状は、ほぼ MEME 専用です。

最近は iOS しか無いアプリ(またはその逆)というのは減ってますしね。

減っているはずなんですけどね・・・。

なかなか贅沢な買い物ですが・・・。

iPod touch でも JINS MEME は使えるのか?

結論から言うと、使えます。

とりあえず、私は使えています。

iPhone での運用時と違いを感じることはありません。

最近のアップデートで MEMEとアプリの「接続」もだいぶスムーズになったと思います(自分だけ?)。

前は、「切断」から「再接続」というのが手動でしかクリアにならなかったんですが、だいぶ何もしなくても接続されるようになった思っています。

アプリの紹介

以下、現状私が使ってみた JINS MEME アプリの紹介です。

JINS MEME

JINS MEME はほぼ常用です。

MEME との電池の持ちとの相談ではありますが。

ついに登場!メガネタイプのウェアラブル端末 JINS MEME SE を購入。期待していた以上の出来にこれは生活激変しますわ。
11月5日発売の JINS MEME ES を早速購入! JINS MEME が発表されてからずーっと楽しみにしていた発売日。...

普段の生活「座ってる時」「歩いている時」の姿勢の確認のために使っています。

physical-age

JINS DRIVE

こちらは、ちょっと使うタイミングが限られています・・・。

以前使った時は、福岡 – 鹿児島間 約 250 Km を車で移動した際に使用した時は、「注意喚起」として役立ちました。

jins-drive

ただ、電池の消耗がはげしくて(運用の仕方が悪くて)ちょっと使い方は要注意かと。

JINS MEME DRIVE を使ってみて判った気がつかない疲れ
JINS MEME をつかっておよそ 3 週間いろいろ判ってきました JINS MEME を使い始めて、約 3 週間ほどが経過しました...

新登場 アプリ TAIKAN

昔、Wii で流行った「wii fit」というのがありました。

自宅で気軽にトレーニングができるもという代物。

男女のトレーナーが出てきて、一緒にトレーニングして励ましてくれるあたりが面白かったんですが。
※全く関係ないですが、pixiv には「女性トレーナー」にイラストが多いそうです・・・。

まったく Wii fit とおなじ感覚です。女性と思われるトレーナーが見本を見せてくれます。

また、声で運動の内容を説明してくれたり、カウントをとってくれたりと体幹トレーニングをサポートしてくれます。

jins-meme-taikan-t

ちょっと違うのは、wii fit 以上に「運動の質」を判定してくれるというのがポイントです。

自分でも「ちゃんと運動したり、姿勢とれてるのか?」と思う運動は、最終的な判定も低いのでそれなりに精度はアルのかもしれません。

jins-meme-taikan-result

もちろん、個人差はあるとは思いますけど・・・。

新登場 アプリ WALK

こちらは、JINS MEME と関係無なく使うともできます。

メガネと連携しなくても、アプリをインストールした端末を持ち歩くと情報を取得してくれるようです。

これは、他でも良くあるアプリですね。

歩行した経路も表示してくれます。※グレーの箇所にでる・・・はずなんですけどね。

jins-meme-walk

歩いた距離などを計測してくれます。

もちろん、MEME と連携して使うことも可能です。

その場合、「スポーツウォーク」という歩幅の大きな「運動負荷の高い」歩行をサポートしてくれます。

歩く数だけではなく、ちゃんと姿勢を整えて歩くことができたか?というところを測定してくれます。

JINS MEME ZEN

こちら、禅 をサポートしてくれるアプリです。

個人的には、こういうのを待ってました。

jins-meme-zen

体力もないですけど、集中力もないですからね・・・。

鍛えなければ・・・。

こちらの特徴の最大は「集中力を測定してくれる」ということでしょう。

なかなか数値化が難しい「メンタル領域」を数値化しくれるのは挑戦的な試みです。

それってどうやって数値化するの?数値化できたとしてどの程度「正しい」の?

というのが疑問になったりします。

そのエビデンス?的な形で実際のお坊さんでも実験したみたいです。

zen1

普段から「禅」に取り組んでいるお坊さんが高い数値を計測できるのであれば、同じような状況になれれば、素人の私でもひとりで「禅」を体験することが可能そうです。

こちら登場している川上全龍さん。聞いたことがある方もいらっしゃるかも知れません。

世界のエリートが禅に興味があるようです・・・。

これは聞き捨てならないですな・・・。

川上全龍さんは、禅僧であるだけではなく、心理学を勉強したり海外留学経験もあるとのことでなんとも「イマドキ」な方です。

ちょっと本も面白そうかも・・・。

若い頃はまったくわからなかったんですが、年取ってくると「自分のメンタルをコントロールすることの重要性」は感じることも多いです。

自分自身のパフォーマンスに結構影響してるって感じる事も多いんですよね。

JINS MEME だけで解決するとはおもいませんが、日常に禅の要素を取り入れるきっかけとしては十分そうです。

アプリの中を見てみると「創造力」を高めてくれるトレーニングもサポートしてくれるようです・・・。

これは面白そうです・・・ね。

ホントにこれで、効果があると最高なんですが。

しばらく、使って見たいと思います。

あわよくば、自分自身もアプリ開発してみたいですが・・・。

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