ようやく届いた Pressy (Android)を使った2日ほどのレビュー 実際感じたメリット

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Pressy のメリットはスマホを見なくて良いこと

クラウドファンディングについての話が長くなったので、実際の使用感はこちらで実施したいと思います。

【前回の記事】
ようやく届いた Pressy (Android)を使った2日ほどのレビュー クラウドファンディングの課題

pressy-box

こちらが届いた Pressy の箱。

早速開けてみますと。

pressy-open

上側の縁がジッパー加工されていて、ペリペリッとめくっていくとメッセージが書いてあります。

開けていて、ちょっと和みました。

全部開くと以下の画像のような感じです。

pressy-pack

赤色の、キーホルダー付きを選びました。

クラウドファンディングの目的通り、日本語化されたパッケージとなっています。

商品を取り出した感じ、思っていたよりもちょっと小さいイメージ。

pressy-size

手元にあった単3のエネループと比較。

輪の部分を覗いて、およそ半分の大きさ。

さらにそこから本体を取り出します。

これが結構、キツく入っています。

勢い余って飛んでいきそうです。あまり外ではやりたくないかも・・・。

pressy

ケースは最初の頃とずいぶんデザインが変わっています。

ゴム製で、柔軟性がありますが取り出しに関しては結構硬くて難しいです。

Pressy 専用アプリを入れて準備

Pressy の専用アプリをダウンロードします。

インストールした後、箱の QR コードを読み込んでアクティベートします。

pressy-app-start

アクティベートしたら、Pressy をイヤホンジャックに差し込みます。

トラブルの報告を見ていると、この段階で「ボタンを押して挿入しないように(英語で)」という警告が出てくるようです。

pressy-app-insart

Nexus 5 で行っていますが、特に問題なく完了。

Pressy が認識されると、実際ボタンを押してみるテストがスタートします。

さらに、テストが終わるとチュートリアルが開始されます。

pressy-tutorial

アプリは英語ですが、そう難しいものではありません。

Nexus 5 に差し込んでみたものの・・・。

pressy-nexus5

思っていたより、飛び出します。

もっと、スマートかと思っていましたがだいぶ存在感があります・・・。

ちょっとこれは残念ポイントです。

登録できるアクションは14種類

登録できるアクションは14種類です。

ワンクリックに始まり、長押しの組み合わせがいろいろ。

ただ、これだけあっても、覚えきれません・・・。

pressy-acrion

個人的には、とりあえず覚えられるのは3つがやっとかなと・・・。

とりあえず、1,2,3,クリックにそれぞれ、アプリ起動、カメラ、電話を登録。

電話は良くかける相手を特定して設定できます。

この他にもスマーフォンの設定なども細かく設定できます。

Pressy の個人的な利点

とりあえず、スマフォに付けたまま2日程使用しています。

常に活躍するわけではないですが、使った感想としては、「すぐアプリを起動する」より、「画面をみないでも電話をかけたり、アプリを起動できる」ことにメリットを感じました。

特に電話は便利です。

スマフォを取り出して、画面を見ないで電話できるのはかなり便利でした。

通常操作の場合、

取り出す → スリープ解除 → ロック解除 → 電話起動 → 電話をかける

これが、

取り出す → 電話をかける

まで短縮されます。

これに感動。

まあ、良く電話かけるひとだけですが。

14種類全てにアクションを振り分けて、使い分ける猛者も現れるんでしょうか。

覚えられる事ができれば、スマホ操作の何かがかわるかもしれない・・・。

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