【Cloudzillaって何?】Cloudzilla.to を使ってみる

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Cloudzilla.to をご存知ですか?

Twitter などで #cloudzilla などと調べると「ゴジラの形をした雲」。

みたいなものが見つかります。

確かに見た限りこれも Cloudzilla です。

しかし、今回紹介するのは Cloudzilla はストレージサーバーの Cloudzilla.to です。

です。

日本ではまだ馴染みが全然ないサービスですが、日本で展開されている似たようなサービスとはちょっと違うみたいだったので、試しに使ってみました。

まずはアカウント作成から

まずは公式サイトへ行きます。

TOP ページにアカウント作成の欄があるのでそちらから。

今回は、とりあえず「Free」で用意します。

cloudzilla-account

※※今回、ご紹介する Clonezilla 「www.cloudzilla.to」ですが、住所を調べたところ運営しているのは、フロリダの会社みたいです。面白そうなので、使ってみましたが、信頼性がどの程度あるかは未知数です。使ってみる方はメールアドレスやパスワードなどは普段使用しないものにすることをオススメします。また、大切なデータ等は置かないほうがよいと思います。※※

日本で言えば、Filestrage と Google Drive の間?

日本で知名度の高いファイル共有サービスといえば、「Filestrage」などがあります。

用途としては、メールに添付できないくらい大きなデータを一時的にアップロードして、共有するための URL を発行する。

というものです。

URL へアクセスすると、共有されたファイルがダウンロードされる仕組みです。

IT関係のお仕事かかわらず 使ったことがある方は多いのではないでしょうか。

Cloudzilla.to は、そういったサービスと同じような機能を持っています。

ファイルをアップして、ダウンロード用の URL を発行します。

TOP ページのボタンからアップロード。

file_zilla_upload

管理画面が出てきますので、ファイルアップロードを選択。

file-uploads

new-upload

「Select Files」でアップロードしたいファイルを選びます。

このとき、選んだだけではアップされません。

fileup-start

「START」をおすとアップロードが開始されます。

もしくは、複数ファイルがある場合等は、ウィンドウ下にある「Uploads Files」でまとめてアップできます。

URL を公開してファイルを共有したい

ファイルをアップロードして、共有したい場合は URL を発行します。

URL を発行するときは、管理画面から公開したいフィルを選択して「リンク」のアイコンをクリックするだけです。

cloudzilla-link

こちらをクリックすると、共有用のリンクが生成されます。

link-share

あとは、これをメールに添付して送れば 共有完了です。

パスワードはかけられないの?

Firestrage 等はアップしたファイルにパスワードをかけて URL を発する事が可能ですが、cloudzilla.to でもパスワードをかける事が出来ます。

鉛筆ボタンを押すと、ファイル名の編集とパスワードの設定が可能になります。

cloudzilla-password

アイコンをクリックすると、

password

ファイル名の変更と、パスワードを入力する欄が表示されます。

パスワードを変更して「save change」で完了です。

パスワードがかかったファイルは、それまでグレーアウトしていた鍵のマークに色が付きます。

password-image

実際、このファイルのシェアを受けたユーザーにはこういう風に見えます。

cloudzilla-password-box

どこが Google Drive っぽいの?

Firestrage 的機能をもった cloudzilla.to ですが、この他にもファイルを保存しておくクラウドストレージ的な機能も備えています。

Firestrage では7日程度でファイルは消失します。

cloudzilla.to でも放置しておくと 60日で削除されます。

しかし、「保存」ボタンを押しておくと、削除されずに Free で50GB までクラウドストレージのように保存してくれます。

ファイルのチェックボックスを選んで画面右下の「保存ボタン」です。

save_file

保存されたものは、パスワード同様グレーアウトされていた「フロッピーディスク」に色が付きます。

save-button

こうしておくと、60日を過ぎてもファイルを削除される事はありません。

上限は 50GB です。(有料会員だと 500GBまで)

ファイルサイズ上限は?

Firestrage では 無料だと 1 ファイル 250MB まで。

アップロードは 1 ファイルずつです。

Cloudzilla は 無料会員で 2GB(有料会員だと 5GB) までアップできます。

また、複数ファイルがアップロードでき、無料会員で 25ファイル(有料会員だと、100ファイルまで)同時アップ可能です。

これで、安全性が高いのなら結構使えるツールだと思います。

しばらく、様子をみつつ使ってみようかと思います。

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