【広島ソウルフード】汁なし担々麺 中華そばの くにまつ

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お好み焼きに続く、広島県第二のソールフード「汁なし担々麺」

広島県で一時期話題になった「おしい!広島県」。

2年ほど前でしょうか。「自虐的PR」という形が話題になった広島県のプロモーション。

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実はこのプロモーション、続いているらしく。

この後に、「泣ける!広島県」というプロモーションを行っています。

こちらは Perfume がメインとなったので Perfume ファンの間で話題に。

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【公式サイト】
泣ける!広島県

そして、現在は奥田民生 を起用して「カンパイ!広島県」。
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【公式サイト】
カンパイ!広島県

としてプロモーション中。

地元のを挙げた活動になっているようです。

そんな広島県でお好み焼きに続く「ソールフード」を狙っているのが、汁なし担々麺

その火付け役となったのが、この「中華そば くにまつ」なんだとか。

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初めて聞いたときは、「汁なし」と言われて、完全にミートパスタみたいなのを想像していました。

辛いドロッとした半固形の担々麺ソースがかかってるイメージですね。

しかし、実際本物を見た感じはどちらかというと「冷やし中華」に近いかも。

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わずかながら、スープがあるのでそれを絡めて食べる感じです。

一緒についている卵を一気に絡めると、パスタのような雰囲気にもなります。

カルボナーラ的な感じでしょうか。

ただ、夏に担々麺を食べようと思ったら、アツアツのスープたっぷり担々麺より俄然お勧めです。

やはり、個人的な感覚で判断すると、冷やし中華に近いといえそう。

お店では辛味の調整もしてくれます。今回は普通レベルでいただきました。

そんなに辛いのに強いほうではないのですが、非常にマイルドに感じました。

辛いもの好きの方は、少し辛めのオーダーがお勧めかもしれません。

夏の暑い時期に広島来たけど、昼間からお好み焼きはちょっと違うかなー。

と、思ったらぜひ「汁なし担々麺」がお勧めです。

意外なところで出会ったオープンソースマインド

中華そばの くにまつさんはこの「汁なし担々麺」を広めるうえで先駆者的な存在なのですが。

そんな先駆者らしい活動のひとつが、

汁なし担々麺のレシピを公開している

点です。

店内にはレシピが公開されており、誰でも「くにまつ」
の味を再現できてしまいます。

また、お店の方にお願いすれば、プリントアウトしたものをいただけます。

なんというオープンソースマインド。

web の世界ではよく見かける手法ですが、まさか飲食店でやってしまうとは…。

しかし、このおかげか、最初は「汁なし担々麺」を扱うお店は広島でも数点だけだったのが200店を超えることに。

まさにブームの火付け役ですね。

もちろん、カンパイ!広島県でも紹介されています!

【カンパイ!広島県】
中華そば くにまつ

最近では、deathMAX なる「激辛」商品を展開されているようです・・・。

また、広島に行った時に食べたいなあ。

あんまり辛いのは強くないですが、deathMAX 興味あるなー。


最強の広島カープ論 (廣済堂新書)

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