【GWも終了】仕事明け憂鬱だなー。思い切ってスケジュール帳を開いてみた結果

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ゴールデンウィークは短め?

2014年のGWは飛び石であったこともあって、短めの傾向だったんでしょか。

短い間に「移動」→「家族サービス」→「移動」

と、過密スケジュールなお父さんも多かったのではないかと。

経験したことがある方なら、

「GW 疲れを癒やす休みがほしいわ!」

と叫んでしまいそうな衝動。わかっていただけるかと思います。

GW 明けの仕事憂鬱だなー

というのはサラリーマンだろうが、自営業だろうが、公務員だろうが働き方の違いはあるにせよ共通の思いかもしれません。

中には、切り替えが早く「よっしゃ!明日から仕事ガンガンいくぜ!」

みたいな人もいらっしゃるとは思いますが、そうでもない人の方が世の中、多そうです。私含め。

GW 明け憂鬱を晴らすために?

かれこれ社会人になって、10年以上経ちます。

プロ野球選手なら十分にベテランの領域です。

選手によってはコーチや監督から「あいつは、自分で管理できるから」

と、体調管理に口を出されなくなる歳だったり、オリジナルの管理法を編み出せる経験がある年齢です。

うーん。社会人10年以上やってるんだから、なんか自分なりのメンタルコントロールくらいあっても良いような。

と、おもいつつ、ちょっと考えてみた結果です。

楽しい仕事のスケジュールを考えよう

仕事の中には、人には言えないかもしれませんが、

「楽しい仕事(やりたい仕事)」と「やりたくない仕事」

があると思います。

とりあえず、「楽しい仕事(やりたい仕事)」のことを考えると、少しやる気がでそうです。

楽しい仕事のスケジュールを確認してみよう!

というところからスタート。

楽しい仕事を考えようと思ったら・・・

先の事を考えようとスケジュール帳を開いたら・・・。

当たり前ですが、やりたくない仕事も目についてしまいました・・・(笑

これは、強烈に目が覚めます(笑

いろいろ思い出します。

あー、あれやらないとなー。

どこどこに連絡しなきゃなーとか。

ただ、改めてよくよく見てみると、

「うん、嫌な仕事だけど、週末には片付いてるかな」

「あー。明日は最低、コレとコレはやっとくかー」

など、問題を細分化して見ることができます。

漠然と、「GW 明けの仕事嫌だなー」と思っているよりは、気が楽になりました。

己を知り、敵を知れば百戦危うからず・・・?

とまあ、そう表現すると非常に大げさな話ですが。

ただ、嫌なものに目をつむっていても、心の中で勝手に「嫌なもの」を大きくしている可能性があります。

だいぶ前に読んだ書籍ですが

まだ、電子書籍が今ほど盛り上がってない時にアプリ型で配布されていた時にふと読んだ本です。

この書籍の中で印象的だったのが「お金が苦しい時でも通帳を開け!」という話です。

要は、人は嫌なことから目を反らしがちだが、目をつむってしまってはちゃんとした判断ができない!

という説明だっように思います。(すいません、うろ覚え)

ジョージ・バーナード・ショー(ノーベル文学賞受賞者)も「あなたが一番影響を受けた本は何ですか?」という質問に「銀行の預金通帳だよ」と、答えています。

文学ではなく、現実だよ。という皮肉でしょうか・・・。

皮肉とはいえ、一理あるかもしれません。

嫌なことは嫌なことですが・・・

とりあえず、目をそらさずちゃんと「現実」を見てみると良いかもしれません。

案外、やだなーと思っていた仕事は、自分が思っているより、小さな不安かもしれません。

逆に不安を大きくしてしまう可能性もありますが・・・。

寝る前に思い切って、明日からのスケジュール帳を見てみると、もしかしたら少しは気が楽になるかもしれません・・・。

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